太りやすい食生活をしていませんか?

「最近、太った気がする。」

または

「太りやすくなった」

そう思うなら、食生活の見直しがおすすめ。

とくにアラサー女子は、20代前半に比べ太りやすくなったと感じている人も多いはず。

それは代謝の低下が原因の1つかも。

今までと同じような食生活をしていたら、太っていく可能性大。

まずは、毎日の食事を振り返り改善できる点を探してみましょう。

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太りやすい食生活チェック

太りやすい食生活をしているかをまずはチェック。

以下の項目に、当てはまれば当てはまるほど要注意です。

  • 朝食は菓子パンやおにぎりのみで簡単に済ます。
  • お酒を飲んだ時は決まって〆のラーメンやお茶漬けを食べる。
  • 野菜・魚をあまり食べない。
  • 揚げ物など脂っこい食べ物が大好きだ。
  • コンビニで食事を済ませることが週に3回以上ある。
  • 米・麺類・粉ものなど炭水化物が大好き。
  • コーヒや紅茶は必ずミルクや砂糖を入れる。
  • 夕食の時間が遅い時が多い。

これらはすべて太りやすい食生活に該当します。

多く当てはまった人も落ち込むのはまだ早い。

今から改善していけば、太りにくい体質に近づけます。

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太りやすい食生活を改善する。

自分の食生活をチェックできたらここからは改善するためのポイント。

一気に食生活を変えるのは難しいしストレスにもなれかねません。

できることから少しずつでも、改善していくのが大切です。

コンビニ食品を避ける

コンビニの食べ物がよくない理由は、高カロリー・高脂質なものが多いのと添加物が含まれているところ。

おにぎり1つにしても、コンビニだと保存料などの添加物がたくさん使われています。

(家でおにぎりを作れば、米・具・のり・塩からできいるはず。)

パスタ・揚げ物・弁当になると、さらに添加物が増え、食感や風味をよくするために油がたっぷり使われます。

同じ食べ物でも、家で作るよりも高カロリーになってしまうのがコンビニ食品。

できる限り自炊の回数を増やし、コンビニの食事を減らす努力が大切です。

添加物が太る理由は?

  1. 腸内環境を悪く。
  2. 食欲を増加させる。
  3. 攻撃的になる。
  4. 血糖値の急上昇。

これらの作用があると言われています。

詳しくは、こちらの記事に書いているのでチェックしてみてね。

▶︎添加物が太る理由とは?腸内環境の乱れが原因。

コンビニのパンは要注意!

手軽に買えて食べれるコンビニのパンは、添加物がたっぷり、そして高脂質・高カロリー。

街のパン屋さんで買うよりも、コンビニのパンは賞味期限が長いのは保存料がたっぷり入っている証拠。

他にもマーガリンやショートニングなど体に良くないと言われている材料が使われています。

なるべくコンビニパンは避ける、買う前に原材料を確認する、を心がけてみて。

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炭水化物中心の食事をやめる。

  • ランチはパスタや丼メニューが多め。
  • 夕食は簡単に麺類で済ませることが多い。
  • ご飯の大盛りやお代わりをよくする。

これに当てはまる人は、糖質の摂りすぎで太りやすい体質になっている可能性大。

たんぱく質不足で糖質過多な食事内容は太りやすい原因に。

うどんやそばはヘルシーなイメージが強いですが、痩せやすい・脂肪を燃やしやすい体になるために必要なたんぱく質が足りていません。

太りにくい体質になるためには、筋肉をつけて代謝をあげるのが重要。

そのためにもランチメニューは、肉や魚が摂れるメニューがおすすめ。

パスタランチよりも、鶏肉ソテーや魚のお料理を。

蕎麦やうどんを食べる時も、丼セットなどは避けて鴨南蛮など少しでもたんぱく質が摂れるメニューを選ぶだけでも、栄養価がぐんと上がります。

たんぱく質不足を防ぐためにできること

  • 朝食に卵料理をプラスする。
  • パスタを食べるときは、具材に魚や肉などたんぱく質を含んでいるものを選ぶ。
  • 間食は甘いものはやめて、チーズやゆで卵に変える。

いつもの食事に、卵を1つプラスするだけでたんぱく質6gが補えます。

ゆで卵だと、前日に用意でき持ち運びしやすいのでおすすめです。

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揚げ物の食べる量を減らす

美味しいのはわかっているけど、太りやすいのが揚げ物。

月2〜3回なら許容範囲。でも、週に2〜3回食べるとなると要注意。

揚げ物が良くない理由は、もちろん高カロリーなところ。

余分なカロリー摂取は、太る原因のもと。

また揚げ物は、高カロリーで太りやすいだけでなく体内の炎症の原因に。

飲食店などで使っている揚げ油は、植物油や何度も使い回した油の確率が高め。

そんな油を使った揚げ物は、体内の炎症につながり、老化を早める原因になってしまいます。

ファストフード店や、テイクアウトのお弁当などで食べる揚げ物には要注意です。

揚げ物は食べる頻度をできる限り減らす努力を。

悪い油はとればとるほど、老化が進んでしまいます。

逆に積極的に摂りたい油があるのをご存知ですか?

良質な油は脂肪になりにくく代謝を上げるのにも役立ちます。

そんな良質な油といえば、オリーブオイルココナッツオイル、またアボカドナッツ類

料理をする時には、オリーブオイル。間食にはナッツがおすすめです。

▶︎朝食にアボカドを食べてダイエット

どうしても揚げ物が食べたいときは?

面倒臭いのは承知で、家で揚げ物をするのが一番。

揚げ油は、オリーブオイルやココナッツオイルを使うのがおすすめです。

甘いものを食べ過ぎない。

揚げ物と並んで、太りやすい原因が砂糖の摂りすぎ。

「そんなに甘いものは食べていないけど?」と思っていても知らない間に砂糖をたくさん摂っている可能性も。

  • ジュースや缶コーヒー(ブラック以外)をよく飲む。
  • 今はやりのモチモチ食パンが好き。
  • お酒はカクテルをよく飲む。

当てはまる人は、甘いものを食べていなくてもたっぷりの砂糖を摂っています。

ジュースや缶コーヒーには、砂糖がたっぷり使われているのは当たり前。

また今はやりの生食パンなどモチモチ甘めのパンには、砂糖や練乳がたっぷり。

またお酒もカシスオレンジなどのカクテル系には砂糖が多く使われています。

気づいていないうちに、結構な量の砂糖を摂っているかもしれません。

また砂糖の摂りすぎは、太る原因以外に肌の老化にもつながります。

砂糖は美肌の敵。糖化によりシワやくすみ、たるみの原因に。

太らないためだけでなく、美肌になるためにも砂糖は減らすのが大切です。

食後などに甘いものが欲しくなったときは、代わりにベリー系のフルーツを食べるのがおすすめ。

抗酸化作用があるので、美肌効果も期待できます。

野菜はたくさん食べる。

野菜は旬のものを、そのままの形で取り入れるのがベスト。

・野菜ジュースを飲んでいるから大丈夫。

と思っている人、あまり意味がありません。

野菜ジュースでは、食物繊維・ビタミン・ミネラルがほとんど摂れません

逆に糖質だけが多く、ジュースを飲んでいるのと同じようなもの。

一番いいのは、本来の形そのものから自然にとるべきです。

できれば、毎食のメニューに野菜を取り入れること。

蒸したり炒めれば、カサが減るのでたくさん食べられます。

また野菜スープなら、栄養をまるごと取り入れることができておすすめ。

太りやすい食生活を改善しよう

最近太ってお悩みの方は、まずは運動よりも食生活の改善がおすすめ。

ダイエットで一番効果がでるのは、運動よりもやっぱり食事の内容です。

痩せるため、太りにくい体質になるためには、

  • 炭水化物や揚げものの量を減らすこと。
  • たんぱく質と野菜をしっかり食べること。

この2つはとても大切。

あとは、コンビニ食品など添加物が多く含まれるものを避けてなるべく未加工のものを食べるようにすれば、ダイエットだけでなく美容・健康にも効果的。

これを機に、自分の食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

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