コンビニ食品で太る理由って?

健康的なライフスタイルを送るうえで
コンビニの弁当やサンドイッチは食べません。

コンビニ食品ばかり食べるのは、
太る原因・太りやすい体質になり、
体に悪影響。

最近では、ダイエット向けの食品として
サラダチキンやロカボ商品(低糖質なもの)も
たくさん販売されていますが、個人的には
「どうしてもコンビニ食品しか食べられない」
という時以外は食べません。

その理由は、なんといっても
添加物が多く含まれているから。

それに、自分で作ったほうが美味しいし
体にとっていいと思っているから。

保存料などの食品添加物は
私たちの体に悪影響をもたらします。

  • 発がん性
  • 悪玉コレステロールの増加
  • 腸内環境の悪化

など。

添加物の種類によって変わりますが、
なるべく摂りたくないものばかり。

最近のコンビニ食品は、味もよくなり
人気を集めていますが健康面を考えると
やっぱり手作りの料理にはかないません。

健康でいたい、きれいでいたい、痩せたい

と思うなら、コンビニ食品は食べないのが一番です。

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コンビニ食品は、太りやすい体質になる?

なぜコンビニ食品を食べると太る?

その理由は、

  • 高カロリー
  • 高脂質
  • 添加物

な商品が多いからです。

(もちろん低カロリーなサラダチキンなども売っていますが…)

例えば、コンビニのおにぎり。

一見太りそうには思わないおにぎりも、
コンビニのものになると別。

保存料などの添加物がたくさん使われています。

一度、コンビニでおにぎりの原材料を見てみてください
使われている原材料の多さにびっくりするはず。

(本来なら、おにぎりは米・具材・のり・塩の4つのみから出来ているはず)

さらに、パスタ・揚げ物・弁当となると、
さらに添加物の量も増加。

添加物だけでなく、食感や風味をよくするために
たっぷりの油が使われ、結果的に高カロリー・高脂質。

同じ料理でも、
コンビニ食品は家で作るよりも高カロリー
になってしまうのが現実です。

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添加物が太る理由は?

添加物が私たちの体に与える影響として、

  1. 腸内環境を悪く。
  2. 食欲を増加させる。
  3. 攻撃的になる。
  4. 血糖値の急上昇。

があると言われています。

(他にも、発がん性・悪玉コレステロールの増加なども。)

これらは、太りやすい体質の原因に。

加工食品ばかり食べていると、
満腹中枢や食欲のコントロール力が乱れ
暴飲暴食に
つながります。

詳しくは、こちらの記事に書いているのでチェックしてみてね。

▶︎添加物が太る理由とは?腸内環境の乱れが原因。

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コンビニのパンは体に悪い

手軽に買えて食べれるコンビニのパンは、
添加物がたっぷり。

そして高脂質・高カロリー。

コンビニのパンが賞味期限が長いのは
保存料がたっぷり入っている証拠。

他にもマーガリンやショートニングなど
体に良くないと言われている材料がほぼ100%
使われています。

健康的に痩せるなら、コンビニ食品を減らす。

いつでも利用できて便利なコンビニ。
手軽に食事を済ませたい時にはついつい
利用しがちな人も多いと思います。

でも便利な反面、健康面にはデメリットが
あることを忘れてはいけません。

なるべくコンビニ食品を減らし、
自炊を心がけることが太りにくい体質を
作る成功のコツ。

コンビニ食品は、基本的に添加物がたっぷりで
高脂質・高カロリー・高糖質なものが多いということを
覚えておいてください。

健康的に痩せたいならば、まずは
コンビニ食品を減らす。

ここから始めてみるのもいいかもしれません。

関連記事:健康的に痩せる9つの生活習慣

関連記事:添加物が太る理由とは?腸内環境の乱れが原因。

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