太らないため・美容のために気をつけていること。

「食べることが大好き、だけど太りたくない。」

そんな私が体型維持のため、太らないためのルーティーンがあります。

朝起きてから寝るまで、毎日続けていることを書き出してみました。

これから紹介するのは、ダイエットにはもちろん美容・健康のためにでもあります。

「美は1日にしてならず」というのは、まさにその通りで何事も毎日続けることが大切です。

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太らないためにしていること

寝起きに常温の水を飲む。

起きたらすぐに水分補給。

常温の水を3〜400mlくらい一気飲み。

コーヒーより、牛乳より、ジュースより、まずは水を飲むこと。

ここから私の1日が始まります。

朝一番の水分補給は、便秘解消にも効果的。

水分不足は便秘を招く原因の1つ。朝だけでなく1日を通して、こまめに水分補給を意識するのが大事。

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光を取り入れて、軽いストレッチ。

水を飲んだら、カーテンをあけて太陽の光を浴びる。

そのあとは、寝ている間に凝り固まった体をほぐすためにストレッチ。

これは気分と時間の余裕に合わせて5〜15分程度。

肩甲骨を意識して腕を大きく回すのは、肩こり・目覚めがすっきりしておすすめ。

他にも、ヨガの太陽礼拝も時々したり。

寝起きのむくみが気になる人は、仰向けの状態で手足を上にあげブラブラする(ゴキブリ体操)がおすすめ。

これなら、寝起きにすぐにできちゃいます。

朝食は出してから食べる。

人間の体は朝が排泄モードと言われています。

なので、午前中はお通じがあるまでは固形物はとりません。

スムーズな排便を邪魔しないために、何も食べない方が調子がいいと感じています。

朝食は、お通じがきて空腹を感じてから。

▶︎【朝1杯の水が便秘に効く】健康オタクの習慣

朝食は気分や体調に合わせて食べる

すっきりしてお腹が減ったら朝食。

とはいえ、前日に遅くまで食事をしてたりで空腹でなければ食べないことも。

これは毎朝自分の体と相談。

「朝ごはんは必ず食べた方がいい」という意見もあるけど、体の調子に合わせるのが一番。

お腹が減っていないのに無理に食べるメリットはないかなと思っています。

朝食を食べる時のメニューも、日によってバラバラ。

でも、たんぱく質は必ず摂るようにしています。

朝食でよく食べるもの

  • ヨーグルト(無糖)
  • パン(ハード系・全粒粉のもの)
  • チーズ
  • ナッツ(無塩・無油のもの)

お腹の減り具合に合わせて、量を調節。

大切なのは、本当に食べたい時にだけ食べること。

食欲がないのに「食べなきゃ」という意識で食べるのはおすすめできません。

▶︎【ロカボナッツでダイエット】朝食に置き換えるのがおすすめ

▶︎朝食抜きダイエットでお腹から痩せる。

▶︎【腹持ちのいい朝ごはん】アボカドと卵がおすすめ

14時間のプチ断食

前日の食事から12〜14時間は食べないようにしています。

これは、内臓を休ませるためと便秘解消に効果的。

このプチ断食は、脂肪燃焼にも効果があると言われているのでダイエットにもおすすめ。

理想は18時間と言われていますが、私には難しいので12〜14時間を目安にしています。

(女性の場合は、14時間でも十分効果があるようです。)

断続的ファスティングについては、この本がおすすめ

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2リットルの水を飲む

水分補給はこまめにするのが大切。

1日のトータル水分摂取量はだいたい1.5L〜2.0Lが基本。

常温の水を飲むようにしています。

喉がカラカラになってから飲むではなく、乾きを感じる前に水分補給。

これが大切。

外出中でもいつでも水分補給ができるように、マイタンブラー持参がお決まり。

こまめな水分補給は、むくみ解消・便秘改善・肌荒れ防止などに効果があります。

コーヒー・紅茶・緑茶もカフェインが含まれているので、水分補給にはならないので注意。

ながらトレーニングでインナーマッスルを鍛える

  • 常にお腹を引っ込めて力を入れて歩く。
  • 椅子に座る時は、背もたれを使わない。

運動が嫌いな私でも出来るのが、ながらトレーニング。

外出中はこの2つを意識。

  • 電車に乗っている時は座らず立ってお腹に力をいれる。
  • 歩いている時も姿勢をよくすることを意識して、常にお腹に引っ込めた状態で歩く。
  • 食事中やカフェでは、背もたれを使わずに背筋をまっすぐに保つ。

これだけでも、インナーマッスルが鍛えられます。

インナーマッスルをしっかり鍛えておけば、代謝がよくなって痩せやすく太りにくい体質に。

また姿勢が悪いのは、猫背になって見た目の印象も悪くなりがち。

いつでもどこでも見られているという意識を持って、姿勢をよくキープするのを心がけています。

スクワットを日課にする。

運動嫌いな私が唯一続けているのがスクワット。

最低30回×2セットはするようにしています。

3〜4ヶ月続けたら、垂れていたヒップラインが上がりました

少し時間はかかるけど、絶対に成果はでると分かった今は以前よりもスクワットをするのが苦じゃなくなりました。

目に見える結果が出れば、やる気もモチベーションもアップします。

関連記事:ずぼらな人でもスクワットを毎日続けるコツ

食べるものには気を使う

食べたもので自分の体が作られているということを常に意識。

基本的に、ファストフード・カップ麺は食べません。

スナック菓子なども、ごくたまに。

甘いものは食べるけど、量には気を付けます。

あとは食べ過ぎないように、いつでも腹八分目を心がける。

腹八分目ダイエットは、健康にもいい

【ダイエット中のパン食べ放題】正しい食べ方・選び方

太りやすくなったと感じたら食生活の改善をしてみよう。

週に1度の岩盤浴

リフレッシュと美肌におすすめな岩盤浴。

リフレッシュ効果は抜群、そして岩盤浴に定期的に通いだしてからは肌の調子もよくなりました。

化粧ノリが違います。

岩盤浴の後は、いつもより念入りに保湿するのがポイントです。

私は、ココナッツオイルを愛用中。

濡れた状態の肌にオイルを馴染ませて軽く水分を拭き取れば、全身もっちりしっとりした肌になります。

ココナッツオイルの保湿力が素晴らしかった

食事は寝る4時間前までに済ます。

基本的に夕食は早めに済まして、寝るまでに時間をとるようしています。

食べてすぐ横になったり、お腹いっぱいの状態で寝ると睡眠の質が悪くなったり、消化不良を起こすことも。

「夕食は、早め軽め」がおすすめです。

寝る前は、ストレッチとコップ1杯の水。

1日の終わりは、軽いストレッチと水分補給。

朝一番の水分補給と同じくらい大切なのが寝る前の水分補給。

寝ている間に大量の水分が失われてしまうので、寝る前には必ずコップ1杯の水。

ストレッチは、1日の体の疲れやコリ、むくみを持ち越さないためにも必ずしています。

激しい運動や筋トレは、かえって寝つきが悪くなるので避けておくべき。

あくまでも、ゆっくりと軽めのストレッチで1日を締めくくりましょう。

太らないため・美容のためには継続が大切

どれも難しくなく簡単にできることばかり。

でも毎日コツコツと続けることで、しっかり効果を感じています。

何事もにも継続が大切、参考にしてみてください。

 

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