旅に出たくなる一冊「場所はいつも旅先だった」

スポンサーリンク



次の休みは、どこか遠くへ行こう。

そんな気持ちになれる本。

 

最近、松浦弥太郎さんの書籍にどっぷりハマり中なわたし。

その中の1冊「場所はいつも旅先だった」のレビューです。

海外旅行が好きな方、海外に興味がある方にはおすすめ。

場所はいつも旅先だった|松浦弥太郎

松浦弥太郎さん本人が経験した海外での体験を中心にした内容のエッセイ集。

18歳でアメリカへと旅立った著者の出会い・経験などがつまった一冊です。

スポンサーリンク

読んだ感想

この本を読んでいると、いつの間にか自分も旅しているかのような気分になりました。

そして読み終えた時には、「わたしも旅に出たい」って気持ちに。

海外旅行が好きなわたしにとって、もっと知らないことが世界にはたくさんある。

もっと世界中の人と出会っていろんな体験がしたい。

そんな思いでいっぱいに。

時々出てくる旅先での食事についてのシーンは、お腹が減ってきます。

読みやすくてあっという間に読了してしまう一冊。

寝る前や、ちょっと気分転換に隙間時間に読むのにぴったり。

途中、「バークレーからニューヨークへ」というエッセイからいきなり横向きになるのにはビックリ。

なぜなんだろう。

わたしのお気に入りの節は、

「草むらに残ったビスケットのかけら」

「フレッドさんの教え」

ニューヨークで出会う古本屋のフレッドさんの人柄が本当に素敵。

心が温まります。

こんな人におすすめ

・海外旅行が好きな人

・旅好きな人

 

時間ができれば、海外は無理でもどこかに旅に出よう。

家にずっと閉じこもってダラダラする休日もいいけれど、外に出れば何か新しい発見がある。

もっと一度きりの人生を楽しまなきゃ。

読み終わった時のわたしの気持ちは、こんな感じでした。

sponsored link