不安や孤独な時に読みたいおすすめ本「愛さなくてはいけないふたつのこと」

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松浦弥太郎シリーズから一冊、「愛さなくてはいけないふたつのこと」を読みました。

心がモヤモヤしていたり、不安で押しつぶされそうな心をスッと優しく癒してくれる一冊。

一度読んで終わりではなく、落ち込んだ時や、心がパッとしない時に、繰り返し読みたいなと感じました。

不安を解消してくれる「愛さなくてはいけないふたつのこと」

このタイトルを見た瞬間、いったいこの2つとは何だろうと考えてみた。

わたしの答えは、「家族」と…出てこない。

恋人?

でも、世の中の全員に恋人がいるわけでもないし。

こんなことを思いながら読み始めました。

答えは全く違うもの。

愛さなくてはいけないふたつのことの答えは「恐怖」と「寂しさ」でした。

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不安や寂しさを抱えている人におすすめ

この本は、「不安」と「寂しさ」を抱える人のためのものです。

(本書から引用)

毎日、孤独を感じている。

はっきりとはしないけど、不安や恐怖を抱えている。

そんな人たちに、勇気と自信をくれる一冊。

著者の松浦弥太郎さんも、一人でも多くの人が今よりも前向きに不安や寂しさを解消できるように願いながら書いたんだろうなと感じました。

この本の特徴は?

この本をざっくりと説明すると、タイトルの「愛さなくてはいけないふたつのこと」とは『恐怖』と『不安』。

1章では、見つめる。

2章では、受け入れる。

3章では、ゆるす。

4章では、愛する。

といった展開になっています。

  • 将来が不安
  • 自信がない
  • 嫌われるのが怖い
  • 失うのが怖い
  • 見た目がきになる
  • とにかく不安

こんな悩みをもった人への対象法が、優しく穏やかに書かれているのがこの本。

そのため、この本には実践的なエクササイズが各項と章に設けられています。

簡単にできて、でも効果があるものばかり。

このエクササイズは、後回しにせずに「読みながらその都度実践していく」のがおすすめ。

自信と心に余裕をくれる一冊

サクサク読めて文字数もさほど多くないのであっという間に読了できます。

人間関係、自分自身、社会、健康、金銭など、あらゆる方面から感じる不安や恐怖に対処してくれる一冊。

簡単にまとめると、今よりもポジティブな思考になれる一冊ではないでしょうか。

正直なところ、中には「ただのキレイごとじゃない」と思うところもありました。

でも、そう思ってしまうのも自分が鼻から可能性や目の前の問題を拒否しているからかもしれない。

そう思うと、「シャットダウンするのではなく、まずはやってみよう。」と前向きに。

読み終えた時は、心が楽になって、心の中のスペースに余裕ができた気分になりました。

毎日、仕事や人間関係、経済的な面などでストレスや不安を感じている人におすすめしたい一冊。

寝る前や、リラックスできる時間にこの本を読んで、自分自身と見つめ合い、自分自身を受け入れる。

そんなきっかけになればいいなと思います。

ぜひ、松浦弥太郎・作の「愛さなくてはいけないふたつのこと」を読んでみてください。

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