【脂肪を燃やす方法】代謝をあげて燃やしやすい体質になろう

引き締まった体型になるためには、余分な脂肪を落とすこと。

数値よりも、見た目重視派の私は効率よく脂肪を燃やしたい!

ということで「脂肪を燃やしやすい体質」になるための簡単な方法を10個。

日々のライフスタイルに上手に取り込んで、燃やしやすい体を目指しましょう。

この記事は以下の文献をもとに、私も実践していることです。

https://www.mindbodygreen.com/articles/11-simple-changes-that-help-your-body-burn-more-fat

脂肪を燃やす簡単な方法とは?

体重を減らす時に大切なのは、筋肉を落とさずに脂肪を落として減量すること。

そのためには、「代謝を上げて脂肪燃焼スピードをあげる」ことが大切です。

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水をたくさん飲む

体の約半分は水分からできていますが、1日を通して食事・発汗・呼吸などで思っているより多くの水分が失われていきます。

ここで代謝を高めるためにも、しっかりと水分補給をすることが大切。

1日8カップの水を飲むだけで一年で20000kcalを消費するという研究結果も。

(7000kcalで1kgの脂肪を減らすと言われているから、水をたくさん飲むだけで1年で約3kg減量できる計算!?)

いつでも体が水分不足になっていない状態を維持して、代謝しやすい体質を心がけるようにしています。

間欠的ファスティングを行う

1日の間で一定の時間食事をとらないようにする、いわゆるプチ断食。

間欠的ファスティングで期待できる効果は、

  • 血糖値の安定
  • 体内の炎症を減らす
  • 甘いもの・炭水化物への依存を減らす

などダイエットと健康に効果的なことばかり。

女性は14時間〜、男性なら16時間〜を目安に無理のない程度で始めるのがおすすめ。

私の場合、1〜2日目は空腹感が辛かったけど、3日目からは慣れて無理なく間欠的ファスティングができるように。

むしろ、この空腹感が心地よく感じて集中力もアップ!

脂肪を取るのを怖がらない!

ダイエット中は、とにかく油をカットしがち。

でもそれは大きな間違い。脂質を減らしすぎると、肌荒れや便秘の原因にも。

脂肪を燃やしやすい体質になるためには、脂肪を減らすのではなく糖質を減らす方が効果的。

糖質をカットすることで、脂肪が優先的にエネルギー消費へと使われていきます。(=脂肪を燃やしやすい)

今流行りの「糖質制限ダイエット」や「ケトジェニックダイエット」はこの仕組みを利用した方法です。

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緑茶を積極的に飲む

緑茶に含まれるカテキンは、脂肪燃焼効果がある成分。

飲まない人に比べて脂肪燃焼効果を10〜16%あげるといわれています。

海外でも、健康・ダイエット効果があることから抹茶や緑茶がブーム。

ジュースや炭酸飲料は控えて代わりに緑茶に飲むのが効果的。

(※ダイエット中にジュースは厳禁。余分なカロリーと糖質を取ってしまって体重増加の原因です。)

辛い料理を食べる

チリや唐辛子には、カプサイシンという物質が含まれています。

カプサイシンは、代謝を高めて脂肪を燃やし、食欲を抑える効果があり。

おすすめの料理は、スパイスをたっぷり使ったカレーや、韓国料理のスンドゥブ。

スパイスは、発汗作用やデトックス効果が高いものもありダイエット・美容に効果あり。

またスンドゥブは、カプサイシンはもちろん豆腐や具材の肉や海鮮でタンパク質もしっかり取れるのでダイエット中にぴったり。

※辛ければ辛いほどいいということではありません。刺激が強すぎると胃もたれや下痢の原因になります。

サウナでたくさん汗をかく

赤外線サウナは、脂肪を燃やすのに効果的。

赤外線サウナは、皮膚を通り抜け体の中心から温めてくれるので代謝アップに。

他にも

  • 体内の炎症を減らす
  • デトックス効果
  • リラックス効果

なども期待できます。

近くに温泉施設やジムなどの赤外線サウナがある人は積極的に利用しましょう。

腸内環境を整える

便秘は、ダイエットだけでなく美容・健康にも大敵!

便秘が続くと、

  • 代謝が落ちる
  • 肌荒れ
  • 口臭・体臭が強くなる
  • むくみやすくなる

など、嫌なことばかり・・。

便秘は代謝を悪くする原因ということは、脂肪も燃やしにくくなるということ。

そうならないためにも便秘の人は、いち早く改善することが大切。

ヨーグルトや納豆・キムチなど乳酸菌を含む食べ物をとるのがおすすめ。

筋トレをする

筋肉をつけると、基礎代謝量もアップ。結果的に1日の消費カロリーが増えて脂肪を燃やしやすい体に。

スクワットや腹筋など、家で簡単にできる筋トレはたくさんあります。

私は、最低スクワット30回が日課。日によって部位を変えたりして全身をバランス良く鍛えるのがおすすめ。

お酒を控える

アルコールを飲んだ時は、肝臓で処理するために一時的に代謝が下がります。

(※お酒を1杯飲んだあとは、体の代謝は27%下がると言われています。)

飲み過ぎは絶対に禁物。できるだけ飲酒量は控える方が脂肪燃焼には効果的です。

私は、1日1〜2杯のワインは飲んでるけど、それ以上は普段飲みません。

関連記事:【地中海式ダイエット】お酒と飲み物について

冷水シャワーをあびる

私たちの体内には2つの種類の脂肪があるって知ってますか?

1つ目は体脂肪のもとで溜め込みやすい「白色脂肪細胞」

2つ目はエネルギー消費するための「褐色脂肪細胞」です。

褐色脂肪細胞は、脳が寒いと感じた時に白色脂肪細胞を燃焼させて体の温度をあげる働きがあるんです。

冷水シャワーを浴びて、この性質を利用することで脂肪燃焼を促進。

首から肩甲骨あたりに、冷水シャワーを20〜30秒くらい浴びて、脳に寒いという感じさせます。

まとめ

以上は、簡単にできる脂肪を燃やすための方法です。

日々の生活で代謝をあげ、脂肪燃焼スピードをアップさせて引き締まった体を目指したいと思います。

ダイエット中の人、脂肪を減らしたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

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