手帳のデジタルとアナログの使い分け方

スケジュール・タスクを管理する時、手帳を使っていますか?
それともスマホのアプリなどデジタルで管理していますか?
どちらか決めきれず悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
私もそのうちの1人なのですが、最近思ったのが「どちらかに絞る必要はない」ということ。

デジタルとアナログを併用して上手に使い分ける。
デジタルもアナログも、それぞれにしかないメリット・デメリットはあるもの。
じゃあ両方のいいとこどりをしてしまえばいいじゃない!
という答えが出たので、その方法について紹介します。

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デジタルとアナログを使い分ける方法

この記事では、

  • デジタル=スマホ
  • アナログ=紙媒体の手帳

として話を進めていきますね。

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デジタルは、荷物を増やさないために使う

私がデジタルのスマホアプリを使う理由は、

  • 外出時の荷物を増やしたくない
  • 「うっかり忘れてしまった」の防止

この2つです。

iPhoneユーザーの私は、元々入っているカレンダーアプリと「Todoist」というアプリの2つを使います。

▶︎カレンダー:時間が決まっている予定や締め切り

▶︎Todoist:その日のタスク/買い物リスト/ひらめき・思いつき

時間が決まっている約束や予定、締め切りはアラーム通知を使って忘れないようにします。
重要度の高いものや、予定の時間帯がバタバタしているかもしれないと思う時は、予備の通知も設定しておきダブルスタンバイ。

Todoistは、アプリ内でリストを複数作ることが出来て便利。

  • TODOリスト
  • 買い物リスト
  • 思いつき・ひらめい・アイデア
  • ブログネタ

私は、4つに分けて使っています。
なので、食料品の買い物リストはデジタルで管理。
これはすごくおすすめ。
「醤油切らしそう〜、買っておかなきゃ。」
と思ったら、すぐにiPhoneを開いて買い物リストに「醤油」と入れ込む。
あとは、スーパーに行った時にこのフォルダを開くだけ。
買い物リストをデジタルで管理してからは、買い忘れがなくなりました。

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アナログは家で使うのがメイン

デジタルは外出中に使い、アナログな紙媒体は家で使うのが基本。
私は市販の手帳ではなく、バレットジャーナルを活用しています。

▶︎バレットジャーナルの始め方・特徴
▶︎バレットジャーナルにおすすめノート【ルーズリーフ】

基本的には、朝の外出前と夜の寝る前に手帳時間(バレットジャーナル)を作っています。
アナログの手書きは、カレンダー形式のフォーマットに直接書き込んだり、自分好みにカテゴリー分けしてやることリストなどをリストアップ。

(スマホでの1ヶ月の予定管理などは、どうも使い勝手が悪く相性が良くないです。)

また手書きで記録しておくことで、頭の中に残りやすいと実感しています。

アナログの手帳は、主に

  • 月・週単位の予定管理
  • 月・週単位のタスク管理
  • 頭の中の整理
  • 日記

に使っています。

なので、1ヶ月のおおまかな予定や1週間単位の予定やスケジュール・タスク管理はアナログです。

ある程度大まかなスケジュールをアナログで記録しておく。

それを毎朝(もしくは前日の寝る前など)に当日の分だけをデジタルに移行する。

といった流れが私のデジタルとアナログの使い分けです。

アナログ手帳ならではのメリット

デジタルでは出来ないアナログ手帳のいいところは、

  • 目の前のことに集中できる。
  • 愛着がわく。
  • SNSなどネットから遮断できる

手書きのアナログ手帳の方が、仕事や趣味のアイデアを考えたり、企画を作るのに向いていると思います。

その理由は、インターネットから完全に遮断できる環境
スマホを使ったアプリでしていると、どうしても外部からの影響を受けやすくなります。

「ちょっとInstagramを見てみよう。」
「メールが来たから、とりあえず先に読もう。」
「ラインの通知が来た、誰だろう?」

とスマホを開いていると、色んな誘惑があります。

その反面、アナログ手帳やノートは完全にインターネットから切り離されます。
そのため目の前のタスクやアイデア・思いつきに集中できます。

(もちろんこの時にスマホを横に置いていたら意味がありません。)

また、手書きで手帳やバレットジャーナルを書き込んでいくことで愛着がわきます。
デジタルにはない、温かみが感じられるところは、手書きのアナログ手帳ならではの魅力。

この愛着が大きくなってたどり着くのが、バレットジャーナルを可愛く飾ったりデザインすること。

Instagramで#buletjournal と検索すれば手帳・バレットジャーナルへの愛着の強さが感じられる投稿をたくさん見ることができます。
(手帳好きには、とても参考になるものがたくさんです。)

デジタルとアナログを使い分けるメリット

ここまでで説明した通り、私は家ではアナログ中心。
外ではデジタル中心で、予定やタスク管理をしています。

デジタルとアナログを使い分けることのメリットは

  • うっかり忘れを防げる
    (カレンダーの通知機能を利用と買い出しリスト)
  • 外出時の荷物が減る
  • アナログはアイデアが湧きやすい、一ヶ月単位の予定管理がしやすい。

ゆっくり時間を使うのは、アナログ。
リアルタイムな管理は、デジタルで。

こうやって使い分けておくと、とても便利です。

スケジュールやタスク管理でデジタルとアナログの使い分けに悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてくださいね。