私が摂食障害になった理由

「なんで摂食障害になってしまったんだろう?」

「私以外の人は、何がきっかけで摂食障害になったの?」

こんな疑問を抱いている人もいると思います。

摂食障害になる原因は、たくさんあります。

無理なダイエットやストレス、失恋や他にも様々な原因が摂食障害のきっかけに。

 

私の場合は、当時の恋人に「細い子がタイプ」と言われたのがきっかけ。

彼の理想の恋人になりたいと思い、いきすぎたダイエットをした結果、摂食障害になってしまいました。

摂食障害と聞くと、

「自分とは無関係。」

「ごく僅かな人が患っている」

という印象もあるかもしれません。

でも実際はそんなことありません。

私を含めたくさんの人が、自分がなるなんて思わなかった摂食障害に苦しんでいます。

またその中でも多くの人が、自分が摂食障害ということに気付いていなかったり、認めたくないという状況もあるのでは?

私も、自分が摂食障害ということに気付いたのはかなり後の方でした。

最初は、自分が摂食障害だなんて思っていなかったのです。(実際はすでに症状があったにもかかわらず。)

ですが、そんな私も現在は、摂食障害を克服し日々の食事と上手に付き合えるようになりました。

今日は、私が摂食障害になった原因について振り返ってみたいと思います。

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摂食障害になる原因とは?

私は、20歳の時に摂食障害になりました。(現在27歳ですが、克服しました!)

摂食障害になってしまった原因は、理想の恋人になりたいという乙女心。(←可愛く言い過ぎ?笑)

その結果、過度なダイエットをし、最終的には摂食障害になりました。

「理想の彼女になりたい」

「好きな人に可愛いと思われたい」

「細い子の方が、いいとに決まってる」

こんな気持ちが強すぎて、自分では気づかないうちにダイエット依存症に。

それがさらに悪化し、普通に食事ができない状態の摂食障害になりました。

摂食障害だった時期の症状については→記事執筆中

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摂食障害の克服には時間がかかる

私の場合、約2年もの間摂食障害の症状が続きました。

当時は、感覚が麻痺していたのが自分では摂食障害になっているとは思っていない状態。

周りの友人や家族に、

「ちょっと異常だよ」

と言われても、全く間に受けることもなく自分はまとも、自分は摂食障害なんかじゃないと思っていました。

でも、克服した今、当時を振り返ってみると

「完全に摂食障害じゃん」

って思うのです。

自分では気付いていないけど、摂食障害になっている。というケースはとても多いです。

この摂食障害を克服するには、時間もかかるし自分との戦いが必要です。

克服するには、勇気もいるし強い意志も必要。

決して、簡単に治せるものではありません。

でも、私は克服できました。

克服できて本当によかった。

普通に食事ができる自分に戻れてよかった。

美味しいものを食べることって幸せ。

と今は心の底から思っています。

摂食障害になる原因やきっかけのまとめ

摂食障害は、ちょっとしたきっかけや原因で引き起こります。

軽い気持ちで始めたダイエットや、恋愛、精神的ストレスなど本当に原因は様々。

また自分で気づくことができないケースもよくあります。

「最近食事が楽しめない」「食べることばかり考えてしまう。」

こんな気持ちになっているなら、摂食障害になっている可能性もあり。

今の症状がエスカレートしないためにも、自分の体・心と一度向き合ってみてください。

もし、「これは摂食障害なのかも…?」と思えば、相談できる相手に話してみる、また自分を否定しない、甘やかしてあげるということをしてみてください。

摂食障害を経験した私は、一人でも多くの方が摂食障害を克服し、食べることの楽しみ、幸せを感じれることを祈っています。

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