【グルテンフリーパスタ】アマランサス粉のフリッジでヘルシーに。

ヘルシーで簡単、さらに見た目もオシャレなお料理を日々研究中。

今日はイタリア産のグルテンフリーパスタを使って1品作ってみました。

ランチにも、夕食にもおすすめです。

グルテンフリーパスタ「有機アマランサスのフジッリ」

今回使用したのは、ショートパスタの1つ「フジッリ」というタイプ。

渦巻き状の形でソースが絡みやすいのが特徴のパスタ。

グルテンフリーということで、原材料は有機アマランサス。

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アマランサスとは?

スーパーフードとしてキヌアと同様注目されている穀物の1つ。

キヌアよりも、食物繊維・ビタミンB6・鉄・カルシウム・カリウム・マグネシウム・亜鉛が豊富に含まれている栄養価が高いのがアマランサス。

サラダのトッピングや、スープに入れて使われることが多いみたい。

海外ではグルテンフリーな生活を送っている人たちから人気の穀物です。

そんなアマランサス粉からできたグルテンフリーのフジッリを使ったランチ。

セージとパセリの簡単パスタ

とっても簡単に、美味しく仕上がりました。

材料・作り方

  • グルテンフリーパスタ「フジッリ」
  • セージ 適量
  • セロリの葉の部分
  • 無塩バター(エシレ使用)
  • 岩塩

たまたま冷蔵庫にあったものを使った、「残り物解消パスタ」です(笑)

  1. パスタを表示通りに茹でる。
  2. フライパンに、無塩バターとセージ、セロリの葉を入れて弱火で香りを出す。
  3. 茹で上がったパスタと、茹で汁を少しフライパンに入れて全てを混ぜ合わせる。
  4. 岩塩でお好みの塩加減に仕上げる。

ポイントは、バターの油分と茹で汁を乳化させること。

セージとセロリの葉の爽やかな香りに包まれた、シンプルだけど美味しいパスタ。

材料が少ない分、素材が大切。

美味しいお塩とバターを使うと、格段に美味しいパスタになります。

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たんぱく質をプラスした栄養満点パスタ

メインとして食べる時は、たんぱく質も追加。

ゆで卵を荒く刻んで和えるとボリュームも出て、まろやかな味わいになってまた違った美味しさ。

卵の代わりに、ツナを入れるのもおすすめ。

ノンオイルのツナ缶だと約60Kcalと低カロリー。なのに高タンパク質とダイエット中にはぴったり。

グルテンフリーパスタの味は?

正直、普通のパスタの味とは別物。人によっては、独特な食感(ボソボソした感じ?)が苦手と感じるかも。

私は、これはこれで美味しい。と思いました。

グルテンフリーパスタを美味しく食べるコツは、茹で方が重要。

気持ち表記の茹で時間よりも少なめに茹でる方が個人的にはおすすめ。

(といっても、グルテンフリーのパスタは原材料が様々だから全部には当てはまらないかも・・)

まとめ

今回は、アマランサスが原材料というのに惹かれて購入してみたグルテンフリーパスタ。

普通のパスタと比べてカロリーはほぼ同じですが、栄養価が高いところがお気に入り。

私は特にグルテンフリーを意識していないので、やっぱり普通のパスタが一番美味しい。

でも、グルテンフリーパスタには他に「ひよこ豆」や「キヌア」を使ったものがあるみたい。

健康オタクとしては、近々食べてみたいなと思います。

 

 

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