ダークチョコレートの正しい選び方

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きれいな人が間食に食べている『ダークチョコレート』。

美容・健康効果が高いというのは、もう有名な話。

でも、実際のところ本当に正しいダークチョコレートを選べていない人も。

実はダークチョコレートと書いてあっても、そうでないものって結構売っているんです。

間違って選んでしまえば、ダークチョコレートを食べても、嬉しい効果は期待できません。

そんな悲しい結果にならないためにも、今日はダークチョコレートの正しい選び方を紹介。

ポイントは、買う前に原材料欄をしっかり見ること。

それ、本当にダークチョコレート?正しい選び方

まずはじめにダークチョコレートがなぜ美容にいいの?って疑問。

それはダークチョコレートにはポリフェノールが豊富に含まれているから。

また一般的なミルクチョコレートと比べると、糖質が低くアンチエイジング効果も期待できます。

(砂糖のとりすぎは肌の老化を早めると言われています。)

そんなダークチョコレートは、雑誌やメディアなどでも大きく取り上げられているので積極的に食べているって人も多いはず。

でも、ここで注意してほしいのが『それ、本当にダークチョコレート?』ってところ。

チョコレート売り場を見てみると、パッケージに「Dark」と書かれているのに実際はそうでないものがたくさん売っていました。

ダークチョコレートと思って買ったものが、実は推奨されているカカオ量には足りなく砂糖の塊って場合も。

そんなことにならないために、ダークチョコレートを買うときに気をつけておくポイントを押さえておきましょう。

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ダークチョコレートの正しい選び方

大事なポイントは3つ。

  • カカオ配合量が70%以上のもの
  • 原材料欄にカカオマスが一番に書かれているもの
  • 余計な添加物を使っていないもの

この条件を満たしていれば、正真正銘な美容・健康に効果的なダークチョコレート。

カカオ70%以上じゃなきゃ効果が期待できない。

ダークチョコレートを買う時に気をつけたいのがカカオ配合量が70%以上のものを選ぶこと。

一番の理想は80%以上とも言われていますが、美味しく食べるために味も重要。

美味しいと感じられて且つ美容効果を期待するなら、最低70%以上のもの選ぶのがおすすめ。

原材料欄を必ず見てから買う。

これ、すご〜く大事。

ダークチョコレートと書かれていても、実際にはカカオ配合量が少ないものがたくさん売られています。

そこで本当のダークチョコレートを見分けるためのポイントは、原材料を確認すること。

原材料欄のはじめに「カカオマス」が表記されているものを選ぶのが鉄則。

カカオマスよりも、砂糖が先に表記されているものはカカオ配合量が低い証拠。

間違って選んでしまわないように注意です。

ダークチョコレートの原材料(例)

原材料:カカオマス、砂糖、・・・・(◯)

原材料:砂糖、カカオマス・・・(×)

植物油などを使っていないものがベスト

原材料欄で、カカオマスが最初にきているのをチェックするときに合わせて見ておきたいのが他の原材料。

できるだけシンプルな原材料から作られているチョコレートが好ましいです。

避けたい原材料の例は、乳化剤・植物油など。

おすすめダークチョコレートの1つはこちら▼

原材料は、 有機カカオマス、有機アガベパウダー、有機カカオバター、有機バニラパウダー。

すべてオーガニックで植物油、乳化剤、香料を一切使っていません。

砂糖の代わりにアガベを使用しているので、白砂糖を避けている人にもおすすめです。

正しくダークチョコレートを選んで美味しくキレイに。

美容・健康に効果的なダークチョコレートは、正しく選ぶのが重要。

パッケージにDarkと書かれていても、実際にはダークチョコレート(カカオ70%以上)ではないことも。

しっかりと含有量や、原材料を見て本当のダークチョコレートを見つけてくださいね。

最近ではスーパーなどで買える美味しい市販のダークチョコレートも増えてきました。

おすすめを紹介しているので、合わせてお読みください。

【ダークチョコレート】市販で買えるおすすめ3つ

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