iPadとApplePencilコンビが勉強やバレットジャーナルに便利

わたし

紙とペン大好き、文房具大好きなアナログ派がデジタルの使い心地に夢中になっています。

最近、iPad第6世代を購入したところ、かなり便利で毎日大活躍してくれています。

(2020/3時点ではiPadminiに買い換えました。軽くて持ち運びに便利です。)

ということで、この記事では今までスケジュール管理は紙の手帳!
勉強やメモも完全に紙とペンというアナログ派だった私がiPadによりデジタルの良さも実感しているという内容です。

iPadを買おうか悩んでいる方に、こんな便利な使い方がありますよ〜!ってことをお伝えします。

こちらの記事も読まれています▼

スポンサーリンク

iPad第6世代とApplePencilをお得に買う方法

携帯はかれこれ10年ほどiPhoneですが、ついに人生初のiPadデビューです。

購入してから2週間、「あ〜いい買い物した」と大満足。

iPadは第6世代から、ApplePencilに対応しています。

そのため、ノートアプリを使えば、勉強やバレットジャーナルに大変便利です。

すでにMacBookAirとiPhoneを持っていたので、実用性があるか不安でしたが買って大正解。

価格も比較的安く、普段使いなら十分なスペックです。

まずは気になる値段から。

私が購入したモデルは、

  • iPad(Wi-Fiモデル)128GB:48800円(税抜)
  • Apple Pencil:10800円(税抜)

合計59600円でした。

Apple製品は、基本値引きはされません
なので、どこで買っても同じ値段。

でも、家電量販店で買うとポイント還元してもらえるので実質少しお得になります。

私は、ヤマダ電機でiPadは5%、ApplePencilは10%のポイント還元でゲット。

(店舗によって異なるので、確認してね。)

iPadの容量は128GBがおすすめです。

というのも、iPadは2種類の容量があり比較してみると

  • 32GB|37800円
  • 128GB|48800円

128GBは、32GBの4倍の容量があるのに値段は約1万円の差。
これなら1万円多く出して128GBを買う方がお得です。

アプリをダウンロードしたり、電子書籍を利用する人はとくに大きい容量の方が絶対におすすめ。

スポンサーリンク

iPadとMacBookAirの重さを比較してみました

今までMacBookを持ち歩いていたのを、iPadに変えてからはカバンが軽くなりました。

それもそのはず…

iPad:469g

MacBookAir:1350g

半分以下の重さです。

画像編集などの作業も、iPadで問題なくできるのかなり助かります。

(ブログを書くのだけはパソコンの方が便利なので、家で作業するのが中心です。)

iPadとApplePencil の使い方

私のiPadとApplePencilの主な使い道は、

  • 語学勉強
  • バレットジャーナル
  • ネットサーフィン
  • 動画視聴
  • 電子書籍

もともとアナログな私は、スケジュール管理(バレットジャーナル)・勉強・読書すべて紙派。

カバンの中には、常に手帳・勉強用ノート・本をいれて持ち歩いていました。

が、今はApplePencilとiPadのみ

カバンの中がすっきり、軽量化しました。

電子書籍も思っていたほど悪くなく、特に数冊を同時進行して読みたい私にとっては便利。

Amazon KindleのUnlimitedがおすすめ

意外と読みたい本が対象になっていることが多いので元値は取れています。

またKindle版は紙よりも値段が安いことが多いので助かります。

(場所もお金も節約になる。)

ノートに関してもデジタルとはいえ、ApplePencilの書き心地はかなりよくストレスを感じません。

すらすら書けて、筆圧もしっかり感知してくれます。

*おすすめメモ・ノートアプリは、「GoodNotes」

関連記事:「GoodNotes」は、バレットジャーナルにおすすめ

おかげで今まで増え続けていたノートも無くなり部屋のスペースもとりません。

▼ノート代わりに使う方には、こちらのフィルムがおすすめ▼


紙の感覚により近づき書き心地がとてもよくてお気に入りです。

 

語学勉強の時にも大活躍。

PDFでテキストや問題集などをGoodNotesに読み込んで、直接書き込めます。

大事な箇所にマーカーを引いたり、小さなスペースにも細かい字が書けるのでとっても便利。

今まで、テキスト+ノート+筆箱を持ち歩いていたのがApplePencilとiPadのみ。

辞書アプリを入れておけば、さらに勉強がはかどります。

間違って書いても、何度でも書き直しができるところは紙にはないApple PencilとiPadならではの魅力です。

補足
インターネットで検索すれば、フリー配布の教材がたくさん出てきます。

内容が充実しているものもたくさんあり勉強に役立ちます。

私は英語とイタリア語のフリー配布教材をフル活用して勉強中。

スポンサーリンク

iPad第6世代とApplePencilはこんな人におすすめ

  • メモやタスク管理をアナログからデジタル化したい
  • iPadをノート代わりに使いたい
  • ノートパソコンを持ち運ぶのは重たくて苦に感じる
  • カバンの中身をすっきりさせたい

こんな悩みを解決してくれるのがiPadとApplePencilの組み合わせ。

iPadとApple Pencilを使えば手書きのような感覚で、メモやノートがとれます。

勉強ノートも、何冊も作ったり持ち歩く必要なくなり、iPad1つですべてをまとめることができました。

また外出する時もiPadならMacBookよりも軽く、普段使っているカバンにもすっぽり収まってくれます。

iPadとMacBook、両方必要かどうか?

どっちも要らないだろうって思ってたけど、両方持っていて損はありません。

外出先やソファやベッドでくつろぎながら使うときは、iPad。

ブログなど書物をするとき、書類制作はMacBookAir。

シーンに合わせて使い分けしています。

外出先では、もちろんiPadとApplePencilです。

まとめ

勉強にも趣味にも大活躍なiPadとApplePencil。

ノートをとるのには、メモアプリを使うことでペーパーレス化。

科目ごとにノートを作る必要もなくなります。

勉強・読書・バレットジャーナル・調べ物は、iPad第6世代とApplePencilの組み合わせでかなり効率化できるようになりました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

こちらの記事も合わせてどうぞ▼

バレットジャーナルをiPadで始める方法とおすすめ理由

2 COMMENTS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.