ライスミルクは味も栄養も優秀な第3のミルク。

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カルディで見つけたタイ原産のライスミルク。

発芽玄米から出来たライスミルクは、クセがなく飲みやすい。

また栄養価も高く、便秘解消や美肌にも効果が期待できる優秀な第3のミルクです。

ヴィフィット ブラウンライスミルク

カルディで見つけた、発芽玄米から出来たライスミルク。

原材料は、発芽玄米・大豆タンパク・香料の3つ。

カロリーは1本(250ml)あたり120kcal。

タイ原産で、ジャスミンライスの玄米から作られています。

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ライスミルクの栄養・効果は?

玄米が主原料なので、食物繊維・ビタミンA・ビタミンB2 B1・ビタミンEが豊富に含まれています。

補足 牛乳と比較してみると…?
牛乳の方がたんぱく質・脂質は多く含まれている。

ライスミルクには、牛乳よりも食物繊維やビタミン類が豊富に含まれています。

また脂質が少なく、牛乳よりもライスミルクの方がカロリーも低い

ライスミルクは便秘解消に効果的!

1本250mlあたりに含まれる食物繊維は、なんと11g。

不溶性食物繊維が多く含まれているので、便のカサを増やして腸の動きを活発にしてくれます。

便秘に悩んでいる人は、牛乳の代わりにライスミルクを飲むのもおすすめ。

美肌・代謝アップにも効果的!

食物繊維の他にも、美肌に欠かせないビタミンEや、代謝をあげるために必要なビタミンBも含まれているライスミルク。

カロリー・脂質も低いので、ダイエット中におすすめ。

美容を気遣う人にも嬉しい栄養がぎゅっと詰まっています。

ライスミルクの味は、癖がなくて飲みやすい

発芽玄米からできているヴィフィットのライスミルクは、少し茶色っぽい色。

気になるライスミルクの味は、クセがなくて飲みやすく普通に美味しい味でした。

個人的には、無調整豆乳やアーモンドミルクよりもライスミルクの方が美味しくて好きな味。

ヴィフィットのライスミルクは、砂糖や甘味料は一切不使用ですがほのかに甘みも感じます。

香りも、玄米の香ばしい匂いが少しします。

ライスミルクの飲み方 〜アイスココア〜

牛乳の代わりとして、アイスココアを作るときにライスミルクを使ってみました。

作り方は、いたって普通。熱湯とカカオパウダーをしっかり練るように溶かしてからライスミルクでのばしていくだけ。

私はココアにお砂糖は使わず、少しだけオリゴ糖を入れています。

ライスミルク自体の自然の甘みが、ココアによく合って美味しい。

冷たい牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロする人にも代わりにライスミルクを使うのがおすすめ。

牛乳と全く同じ要領で使えました。(無調整豆乳だと、結構分離することがあります。)

ライスミルクは牛乳の代替品として使える穀物ミルク。

ライスミルクは、甘みを足さなくても美味しく飲めるのでシリアルやグラノーラにかけるのもおすすめ。

牛乳の代わりとして、使いやすく美味しいライスミルク。

乳製品のアレルギーがある人や、牛乳が苦手な人にもおすすめです。

 

私の感想としては、他に牛乳の代替品として飲まれる豆乳やアーモンドミルクよりも、ライスミルクの方が美味しくて飲みやすく好み。

便秘気味の人や、美容を気遣う人には、おすすめしたい第3のミルクです。

※現在、カルディではヴィフィットのライスミルクは売り切れ状態でした。

他のメーカーからもライスミルクは販売されているのでチェックしてみてくださいね。

 

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