太らないための食生活〜私が実践していること〜

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私が日頃、意識している太らないための食生活

食べても太らないタイプではなく、どちらかというと食べた分だけ身につくタイプの私。

「食べることが大好き、でも太りたくない。」

なら、ちょっとした努力や心がけが大切。

この記事は、「よく食べるね」と言われる私が、ずっと158cm45kgをキープしている秘訣を紹介します。

太らないための食生活9ヵ条

運動嫌いでジム通いはしたくない、そんな私の太らないための食生活です。

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水をたくさん飲む。

とにかく毎日水分補給はしっかり。寝起きは必ず常温の水からスタート。1日、1.5L~2Lの水は必ず飲んでいます。

気をつけているのが、常温の水をこまめに取る。

ここで注意したいのが、水分補給はかならず「水」であること。

コーヒーやジュース、もちろんお酒は水分補給にはなりません。

むしろコーヒーなどカフェインを含んでいる飲み物をよく飲む場合は、飲まない人以上に水分補給は大切。

※カフェインの多量摂取は、利尿作用があるため脱水症状を起こしやすいリスクがあります。

小腹が空いたらまずは水分補給
ちょっと小腹が空いたな〜って時にはまずお水を飲んでみて!

脳が空腹を感じるのは、本当にお腹が減っている時以外に水分不足の場合もあるんです。

たっぷりのお水を飲むと、空腹感が収まるケースもありますよ。

水分補給をしっかりするのは、美容・健康のためにも大切。

水分不足は、便秘や代謝を下げて太りやすい原因にもなります。

いつでも水分補給ができるように、外出中でもお水を常に携帯することを心がけます。

外食の時は、前後で調整する

食べることが大好きな私は、週2〜3日は外食も。

コース料理や飲みに行く予定がある時は、前後で食事量を調整するのが太らないための秘訣。

  • 夜に食事の予定があるときは、いつもよりランチを軽めにとる。
  • ランチでがっつり食べたときは、夕食は控えめにする。

など、前後の食事で1日の食事量の帳尻を合わせるように気をつけます。

がっつり炭水化物は1日1食まで

ストイックに糖質制限はしないものの、炭水化物を摂り過ぎないようには気をつける。

パスタランチをした日は、夜に炭水化物は食べない。

逆に、夕食に炭水化物をしっかりとる予定(ピザやうどん、そば等)の日はランチはゆで卵や鶏肉のソテーなどたんぱく質メインの食事メニューに。

こんな感じで、がっつりと炭水化物をとる食事は1日1食までにしています。

※常にたんぱく質ファースト、炭水化物は主食ではなく副菜として捉える食生活。

お腹が空いてから食べる

7時だから朝食、12時になったからランチを食べる・・。

このように、時間に合わせた食事はしない。

「お腹が空いた」と感じたときに食事をするようにしています。

なので、お腹が減っていなかったら、朝ごはんを食べないことも。

また朝にしっかり食べてお昼になってもお腹が減らないときは無理にランチは食べません。

1日3食という規則は作らずに、「本当にお腹が空いてから食べる」ことを心がければ無駄食いが防げます。

※これに従っていれば基本的に1日1.5〜2食に落ち着きました。

本当に食べたいものを食べる

痩せたい、太りたくないからといってむやみにダイエット食品やプロテインドリンクは摂らない。

本当に自分が食べたいものを、じっくり味わって食べています。

注意
ダイエット食品は、製品によっては体によくないものがたっぷり入っているものも。

選ぶ時は、しっかり原材料を確認してから買うように。

個人的に、痩せるために食べたくないものを食べても結局ストレスがたまるだけでダイエットには逆効果だと思っています。

ダイエットには大敵とされる唐揚げやチキン南蛮など揚げ物が食べたい時だってもちろんあり。

そんな時は、私は気にせず我慢しないで食べます。(ただし量には気をつける。)

本当に自分が食べたいものを食べることでストレスが溜まらず心も体も満たされて幸せな気分に。

◯◯だけダイエットはしない

朝バナナダイエット、豆腐ダイエット、フルーツダイエットなど単品だけを摂る食事ダイエットは絶対なし。

一時的に痩せたとしても、やめてしまえば元どおりに。

過度な食事制限・カロリー制限は、結果的に太りやすい体質になる可能性も。

太らないための食生活に単品ダイエットは不要。

偏った食事にならないように気をつけることが大切です。

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自炊の時はシンプルに美味しく

外で美味しいものを食べるはもちろん大好き、だけどお家で自分でお料理するのも同じくらい好きな私。

自炊する時は、シンプルな味付けと調味料にこだわります。

基本的に、塩・コショウ・スパイスを使ったお料理。砂糖・みりん等、甘い味付けになる調味料は一切使わない。

使うオイルは、オリーブオイル、バター、ココナッツオイルの3つから。

ハーブやスパイスは、たくさん揃えてお料理に合わせて選べるように。

味付けも、むくみの原因にもなる塩分の摂りすぎを控えて薄味に。(ハーブやスパイスを使うことで塩分少なめでも十分美味しい!)

外食の時は、選べない調味料も家では自分次第でよくも悪くも。自分の口、体に入るものなので、使うオイルや食材はできるだけ質のいいものを選ぶようにしています。

野菜は宅配便が便利

なるべく新鮮で農薬を使わない野菜を食べたい!

でも、スーパーでは取り扱いが少なかったり、値段が高かったり。

そんな時にオススメなのが宅配便。有機野菜の宅配 ビオ・マルシェなら、お試し価格1500円でオーガニック野菜が8〜9品届きます。

野菜本来の美味しさを味わえて、カラダにも嬉しいオーガニック(有機)食材です。



お菓子や加工食品は、原材料をチェックする

市販のお菓子、ハムやベーコンなどを含め加工食品を買う時は、必ず原材料を確認。

添加物の多さや、マーガリンやショートニングなどが使われているかをチェック。

あまりにもこの原材料はひどい・・と感じた時は食べたくても買わない。

(というか、原材料を見ると食べたくなくなることも。)

マーガリンが入っていたら絶対に食べない!なんてストイックなことはせず(たまには食べたいお菓子だってあるから。)、あくまでも原材料をチェックすることを習慣に。

これだけでも、自然に体に悪いもの、太りやすいものを避けることにつながります。

次に、スナック菓子を買うときは原材料欄をチェックしてみてね。

家では、悪い油を摂らない

少し「自炊の時はシンプルに美味しく」に書いた内容と重複しますが、家で摂る油にはこだわる。

サラダ油や米油などは、お家では使わない。(っていうか家にない。)

使う油は、オリーブオイル・ココナッツオイル・バター・MCTオイルの4つのみ。

炒め物など加熱料理には、オリーブオイルかバター。

揚げ物をするときは、ココナッツオイル。

朝のコーヒーにMCTオイル。

このように使い分けています。

どれも、体にいい油で特にMCTオイル・ココナッツオイルは脂肪に変わりにくく、すぐにエネルギーとして使われ燃えやすい体に。

外食ではなかなか難しいですが、家では使う油にはこだわる。これが太らないための食生活には重要です。

肉・魚など動物性たんぱく質をしっかり摂る。

太りたくないからといって、肉・魚・卵・チーズなど動物性食品を控えるって話を聞くけど私は逆。

太りにくい身体作りのためにも、動物性たんぱく質はしっかり摂って筋肉をつけることを意識。

毎日、卵1〜2個には食べて、お肉や魚もしっかり食べます。

よく食べるのは、ラム肉、オージービーフの赤身、ノンオイルツナ缶。(ただただこの3つが大好きだから。)

もちろん、豚肉や鶏肉も食べるし、お刺身も大好き。

他にもチーズが大好きなので、ほぼ毎日食べています。(小腹が空いた時の間食や、ワインのおつまみとして。)

太らないための食生活は、たんぱく質が一番大切。

炭水化物は少なめに、たんぱく質は自分の体重×1〜1.5gを1日に摂るように意識しています。

日々の努力が、太らないで体型維持を実現する。

これらのことが、私の太らないための食生活。

毎日少し意識しながら実践していることで、多少食べ過ぎが続いたり、甘いものを食べたりしても太らないで体型維持ができています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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