スペイン産「魚の缶詰パテ」はお土産にもおすすめ

パンやクラッカーに塗って食べると美味しいパテ。

お肉が原料なのが一般的ですが、魚で出来たパテも美味しくておすすめ。

今回はスペイン土産でいただいた魚のパテを食べてみました。

肉よりもあっさりとしていて食べやすかったです。

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スペインの缶詰「魚のパテ」を食べてみた

Paster de Cabrachoという名前の魚の缶詰パテ。

日本語にすると、カサゴのパテになります。

開けるとこんな感じで、ピンクっぽい色をしていました。

今回食べたのはカサゴから出来たパテですが、一般的にはサーモンから出来たパテが多いようです。

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魚のパテの味は?

お気に入りのクラッカーにのせたり、ドイツのライ麦パンと合わせて。

ワインのおつまみとしておすすめです。

味は、白身魚のすり身にスパイスが加わった味。

パテと聞くともう少しこってりしたイメージだったのが白身魚から出来ているからなのか、かなりあっさりとした味わいです。

これだけで食べるのも十分美味しいけど、クリームチーズと合わせて食べるのもおすすめです。

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魚のパテは日本でも購入可能?

今回紹介したPastel de Cabracho ことカサゴのパテは購入は困難。

でも国内でも美味しそうな魚のパテがあったので紹介します。

バゲッドに塗って食べれば、ワインに合うこと間違い無し。

わりと日本でも販売されているエナフのサーモンパテ。

同じくエナフから販売されている、ツナとタラのパテ。
さっぱりとした味わいで、朝食のトーストにも。

スペイン土産に魚のパテがおすすめ

パテと聞くと、お肉のイメージが強いですがスペインでは魚のパテもたくさんの種類があり人気です。

なかなか日本では味わうことのできないカサゴのパテ、pastel de Cabrachoはスペインに行った時にはぜひ買ってみてください。

日本でもフランスのブランド、エナフから魚のパテが購入可能。

ぜひ気になる方は食べてみてください。

朝食や軽食、そのままでもバゲッドやクラッカーに合わせても美味しく食べられます。

もちろんワインなどお酒のおつまみにもぴったりです。

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