食べ過ぎた翌日に太らないためにするべきこと

「ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった。」

「食べ過ぎたけど、太らないためにできることって?」

そんな時に役に立つ、食べ過ぎた翌日にできることを紹介します。

食べることが大好きな私は、ついつい食べ過ぎてしまうことがよくあります。

体重を測ってみるとたった1日で2kg増えることも…。

でも、翌日にすべきことをしっかりとすれば大丈夫。

1日食べ過ぎたくらいなら、調整可能です。

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食べ過ぎた翌日にすることは?太らない方法

食べ過ぎて太る=カロリーの摂りすぎです。

ならば、翌日は摂取カロリーを減らすことが太らないための一番の方法。

じゃあ具体的にはどうすればいいのか?

食べ過ぎた翌日にいつも私がしているリセット方法は、効果があるのでおすすめです。

18時間のプチ断食

食べ過ぎってしまった後は、食べない時間を作るのが太らないための効果的な方法。

夜遅くまで飲んで食べて過ごした場合は、必ず18時間のプチ断食を行います。

例えば、22時まで食事をしていたなら翌日は16時まで何も食べないようにしています。

この間、口にするのはノンカロリーの飲み物のみ。

少し空腹感が辛いですが、これが食べ過ぎてしまった時の一番効果的な方法。

空腹感を紛らわすためには、ブラックコーヒーやハーブティーがおすすめ。

ハーブティーは自然の甘みがあるものやpukka(パッカ) スリーミント有機ハーブティー20TBが、空腹感を紛らわすのに効果的です。

 

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野菜中心の食事にする

食べ過ぎた翌日のランチや、夕食は野菜中心にしています。

野菜をたっぷり食べることで、低カロリーながら満腹感も得ることができます。

おすすめは、ブロッコリー・キャベツ・セロリ。

この3つは、糖質もカロリーも低く栄養価が高い野菜。

逆に、じゃがいも・さつまいも・アボカドなどの高カロリーのものは食べ過ぎた翌日には不向き。

(*アボカドは栄養価が高いので、普段は食べたい食材の1つです。)

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水をたくさん飲む

1つめのプチ断食の空腹感を紛らわすためにも、水をたっぷり飲むのがおすすめ。

外食で食べ過ぎた時は、塩分を摂りすぎている可能性が高め。

塩分の摂りすぎにより、体がむくみ体重が増えてしまうこともあります。

それらを解消するためにも、水をたっぷり飲んで余分な塩分を体外に排出。

むくみだけで体重が1〜2kg増えることもあります。

食べ過ぎた翌日はしっかり水分補給をして、むくみ解消を心がけます。

朝食は果物のみにする

プチ断食が辛い場合は、朝食は果物だけにするのがおすすめです。

果物は低カロリーで、ミネラルやビタミンを含んでいます。

食べ過ぎたのに、翌朝になるとしっかりとお腹が減っている場合は果物を食べましょう。

いつもより少し動く

カロリーを摂りすぎた翌日は、気持ちいつもよりも活動量を多くするのも太らないために効果的。

通勤、通学の時に1駅分歩いたり、ウォーキングをしてみたり。

また筋トレをしっかりしたり。ちょっとだけでも運動量を増やす心がけをするのがおすすめ。

私は食べ過ぎた翌日は、いつもより1.5倍くらい歩くようにし、筋トレもスクワットの回数を増やしたりして活動量を増やしています。

食べ過ぎた翌日にできることのまとめ

食べるのが好きな私にとって、食べすぎることはよくあります。

1日で増えてしまった体重は、すぐに気をつければ太る心配はなし。

翌日の食事によって、簡単に元の体重にすぐに戻すことが可能です。

大切なのは、食べ過ぎが続かないこと。

食べ過ぎたなと思った時は、翌日にすぐ対処するのが太らないための一番の方法です。

飲み会などが多い時期は、ついつい食べ過ぎてしまいがちです。

でも、今日紹介した内容は太らないためにおすすめ。

ぜひ実践してみてくださいね。

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