バレットジャーナルの始め方・特徴

日本でも、じわじわ注目を集めている新しい手帳術、バレットジャーナル

・使い勝手が良さそうだし、始めて見たい!

・だけど、始め方がイマイチ分からない…。

そんな方に、少しでもお役に立てればと、バレットジャーナルってどんなもの?ということを解説します。

普通の手帳との違い、バレットジャーナルの始め方について紹介していきます。

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バレットジャーナルを徹底解説

バレットジャーナルとは?

ニューヨーク在住のライダー・キャロル氏が発案した新しい手帳術がバレットジャーナルです。

シンプルな記号を使ってタスクや予定を箇条書きで管理していくのが基本。

バレットジャーナル一番の特徴は、自分の好きなようにカスタマイズできる自由な手帳システム

1月始まり・4月始まりと一般的な手帳とは違い、ペンとノートさえあれば、いつでも始められるのがバレットジャーナルです。

では、さらに詳しく解説していきます。

まずは、一般的な手帳との違いとは?

バレットジャーナルと手帳の違い

手帳はあらかじめフォーマットがあり、そこに書き込んでいくスタイル。

対してバレットジャーナルは、自分に必要なページだけを自分で作っていきます

なので、最初に用意するのはノートとペンのみ

私がバレットジャーナルに使用しているノートは、多くのバレットジャーナル愛好家から評価が高いドイツブランド「ロイヒトトゥルム ノート 」を使っています。

バレットジャーナルは、自分で1からページを作っていくので、忙しい月や余裕がある月に合わせて、スペース配分も自由自在。

(例)忙しい月や週は、たっぷりとスペースを取り予定が少ない月や週は省スペースに抑えるetc・・

今まで手帳を買って使ってみるものの、「このページ(またはこのスペース)って私には必要ないんだけどな・・」って経験ありませんか?

バレットジャーナルの場合は、そんなことが一切なく無駄なページがゼロ。

自分にとって一番使いやすいオリジナルの手帳に仕上がります。

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バレットジャーナルの始め方

バレットジャーナルがどんなものかイメージが掴めたら次は始め方。

バレットジャーナルに必要なページは、

  • キー(記号)のページ
  • インデックス(目次)
  • フューチャーログ
  • マンスリーログ(月間)
  • ウィークリーログ(週間)
  • コレクション

これが基本です。

(もちろん自分の使いやすいように、付け加えたり省いてカスタマイズしてOK)

キー(記号)のページ

バレットジャーナルは、シンプルで分かりやすいキー(いわゆる記号)を使って、タスクや予定を箇条書きにして管理。

なので、一番最初に作る大切なページでもあります。

キーの種類やアレンジについては別記事を参考にどうぞ。

【バレットジャーナル】キー&記号のおすすめ

インデックスページ

次は、本でいう目次にあたるページ。

インデックスは、今後追加していくことを考えて3〜4ページ分取っておくのがおすすめ。

インデックスページの役割は、どのページに、どんな情報があるかを見つけやすくするもの。

過去の見返したい情報や、記録のページにすぐにたどり着くためにインデックスページが役立ちます。

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バレットジャーナルでは、新しくページを作るごとにページ番号を振っていくのが基本のルール。

インデックスには、ページ番号とそのページの内容を書いておきます。

これで、「2ヶ月前の予定を見返したい!」って時にもすぐにそのページにたどり着くことができます。

フューチャーログ

私は半年分を見開きで書いてみました。

このページでは、月ごとにイベントや行事を書いて1年のスケジュールを大雑把に把握するためのもの。

半年ごとにページを使うのもありだし、1年12ヶ月分まとめて1ページに収めるのもあり。

バレットジャーナルは自分の使いやすいようにカスタマイズできるのが一番の魅力。

自分が使いやすいように、フューチャーログも作っていきます。

フューチャーログに書く内容は?

家族・友達の誕生日、毎年恒例行事をざ〜っと書き込む。

その後は、予定やイベントができればその都度書き込みます。

たまにこのページを開くことで、「この季節がやってきたな〜」と感じることも。

細かい予定は、月間・週間ページに書き込むので、大きなイベントごとだけに絞って書くようにしています。

マンスリーページ(月間予定)

キー、インデックス、フューチャーログのページが出来たら、マンスリーログ(月間予定)へと進んでいきます。

マンスリーページは、月単位で仕事や予定などを分かりやすく書いておきます。

これは従来の手帳の月間スケジュールのページとほぼ同じ。

私の場合は、マンスリーログの次のページやスペースを使って、今月にやるべき・やりたいことリストを作ります。

そのリストの中から、このあと紹介するウィークリーログ(週間予定)やデイリーログに、落とし込んでタスクを完了させていきます。

こうすれば、「うっかり忘れてた〜」「今月◯◯しようと思ってたのに・・」ということも無くなります。

*効率よくタスクや、やりたい事を実現させるためにも思い出した時に、すぐに書き込む癖をつけるのも大切です。

関連記事:【iPadでバレットジャーナル】マンスリー・デイリーのレイアウト

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ウィークリー・デイリー(週間・日単位)のページ

マンスリーログを作ったら、そのあとはウィークリー、デイリーと更に予定やタスクを細分化していきます。

自分の使いやすいように、1週間単位でページを作ったり、1日1ページ作ったりは自由自在。

私の場合は、基本は1週間単位で管理。

タスクが多い時や予定が多い時はデイリーログ(1日単位の予定管理)を作ります。

このように、必要に応じてページを作れるのがバレットジャーナルのいいところです。

習慣トラッカー・コレクションページ

これは、自分のアイデア次第。(写真は、ダイエット中の食事・体重管理ページ)

コレクションページの例としては、

  • 習慣トラッカー(Habit Tracker)
  • 食事記録
  • 読書記録
  • やりたいことリスト
  • 行きたいお店リスト
  • アイデアリスト

などなど。

私はこのコレクションページを作るのが大好き。

  • 見たい映画リスト
  • 欲しいものリスト
  • 家計簿

などをバレットジャーナルに作っています。

【バレットジャーナル】ウィークリーページのレイアウト例

バレットジャーナルの始め方 まとめ

海外で大人気の新しい手帳術バレットジャーナルの始め方がお分かりいただけましたか?

とにかく自由自在でオリジナル性が高いところが特徴のバレットジャーナル。

今まで使っていた手帳よりも、使い勝手がよくて予定やタスク管理がはかどってくれています。

最近では、詳しい始め方や、レイアウトの例がたくさん掲載された本も売られているので気になる人は、チェックしてみてください。

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