【粕汁レシピ】豚肉 × 麦味噌 でダイエット・美容にも◎

栄養たっぷりな酒粕をたっぷり使った粕汁レシピを紹介します。

何十回と作り続けてたどり着いたこっくり美味しい粕汁です。

鮭を入れたり、醤油で味付けするレシピもありますが、私は豚肉とお味噌で作る粕汁が一番。

粕汁は好きだけど中々味が決まらない。
粕汁に合う味噌が見つからない。

そんな方にぜひ参考にしていただければと思います。

また豚肉には糖質の代謝を促すビタミンB1、味噌は大豆由来の発酵食品で腸内環境を整えてくれ便秘に効果的。

美味しいだけでなく美容・健康にもおすすめです。

ぜひ美味しくてヘルシーな粕汁を作ってみてください。

酒粕の栄養について▶︎酒粕の栄養と効能がスゴい!美容・ダイエットに効果的

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粕汁に合う味噌の種類は?

味噌といっても、種類がたくさんあり粕汁に合う味噌もあれば合わないものも。

そこで色々なお味噌を試してたどり着いたのは甘口の米味噌です。

赤味噌など塩分が強めのものよりも、比較的まろやかな甘口タイプが粕汁にはぴったり。

白味噌を使うと少し甘すぎてこってりな仕上がりに。
子供や甘めな味付け好みなら白味噌もありですが、やはり米味噌が一番かなと思います。

「雪ちゃんの日本海味噌」がおすすめ

中でも、お気に入りのお味噌が「雪ちゃんの日本海味噌」です。

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地域によっては売ってないこともあるみたいですが、Amazonや楽天でも購入できます。

このお味噌は香りがよく塩分控えめ。
ほどよい上品な甘さが美味しいです。
粕汁だけでなく豚汁や普段のお味噌汁にもおすすめです。

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豚肉を使った粕汁レシピ

私が何回も作ってたどり着いた絶品の粕汁レシピです。

材料

  • 大根(1/4本)
  • 人参(1/2本)
  • ゴボウ(1/3本)
  • こんにゃく(1枚)
  • 油揚げ(1枚)
  • 豚肉(150~200g)
  • ネギ(トッピング用)
  • 出汁昆布
  • 酒粕(100gくらい)

分量はお好みで変えてくださいね。
具沢山が好みな私の量を目分量で()内に書いています。

作り方

  1. 水(1.5lくらい)と昆布をつ中火にかける。
  2. 沸騰する前に、大根・人参・ゴボウを投入。
  3. 豚肉は軽く湯通しして、アクと脂を落とす。
  4. 大根に火が通ったタイミングで、こんにゃく・油揚げ・豚肉を投入。
  5. 灰汁が出てくるので丁寧に取り除く。
  6. 酒粕と味噌を茶こしなどで溶かす。
  7. 濃厚さが足りなければ酒粕、塩分が足りなければ味噌を追加する。
  8. 4〜5分、中火でグツグツ。
  9. 刻み葱とお好みで一味をふって出来上がり。

材料さえあれば簡単に出来て便利。
たっぷり作って毎日火をかけていれば3〜4日は大丈夫でした。

補足

具材はたっぷり使った方が野菜のお出汁がでて美味しいです。

また夜に作って、一晩冷蔵庫で寝かして翌日食べる方が味が馴染んで美味しいです。

たくさん作って毎日火をかけて(一度は沸騰させる)いれば、3日ほど日持ちします。

(しっかり冷ましてから冷蔵庫へ。)

 

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粕汁の健康・美容効果は?

粕汁の主成分である酒粕は女性に嬉しい栄養がぎゅっと詰まっています。
美肌・便秘改善・ダイエット効果などなど。

詳しくはこちらの記事▶︎酒粕の栄養と効能がスゴい!美容・ダイエットに効果的

酒粕のレシピはたくさんありますが粕汁は特におすすめ。

その理由は

  1. 野菜の栄養素を流れ出ることなく摂取できる。
  2. 汁物なので、低カロリーで満足度が高い。
  3. 酒粕だけじゃなくその他の栄養素が摂れる。

粕汁は酒粕だけじゃなく具材となる野菜や豚肉の栄養素も取りこぼすことなく摂取できるのが魅力の1つ。

粕汁はダイエットにもおすすめ

栄養がたっぷり詰まった粕汁はダイエットにもおすすめ。

野菜がたっぷりとれ、栄養も取りこぼさず頂けます。

また温かい汁物は、お腹に満足感を与えてくれるので食べ過ぎ防止にも繋がります。

そして今回使用した具材の豚肉はビタミンB1が豊富。

糖質やエネルギーの代謝の促進をしてくれるためダイエット中にはおすすめ。

ダイエット中なら豚バラではなく脂身の少ないもも肉を使うのがおすすめです。

寒い冬には体もポカポカ温まり、体の巡りもよくしてくれる粕汁。

ぜひ作ってみてくださいね。

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