枝豆はダイエットに効果的?

枝豆は茹でるだけで美味しく食べれて、低カロリーで高タンパク質な食べ物。

うまく取り入れればダイエットにも効果的な食材です。

その理由は、お菓子やお酒のおつまみとして、枝豆を選ぶことで自然と摂取カロリーが減らせるから。

枝豆が好きな人なら、美味しく食べながらダイエット効果を得ることができるのではないでしょうか。

私は少し太ったなと思った時、ご飯のかわりに食べたり、間食として食べていた甘いものを枝豆に変えたところストンと体重も戻りました。

では、実際にやってみた枝豆ダイエットのやり方について詳しくみていきましょう。

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枝豆ダイエットのやり方

枝豆を取り入れるダイエットの方法は、主に3つ。

  • ご飯のかわりに枝豆を食べる
  • お菓子のかわりに枝豆を食べる
  • お酒のおつまみに枝豆を食べる

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ご飯のかわりに枝豆を食べる

これは、早食い傾向の人にすごくおすすめ。
ご飯は、バーっとかきこめる・柔らかくてあまり噛まずに飲み込める。
さらに、明太子などご飯が進むおかずがあれば何杯も食べてしまえるご飯。

それに比べて、枝豆は「皮から剥いて食べる」という動作が必要。
結果、ゆっくり時間をかけて食べることになるので、脳からの「お腹いっぱいだよ!」という指令を食べ過ぎる前に受け取ることができます。

もちろん枝豆じゃなくても、ご飯をよく噛んで早食いをしないようにすればダイエット効果は見込めます。
でも、それを実行するのが中々難しいもの。
枝豆だと、嫌でも剥いて食べる必要があるので自然にゆっくり食事をとることに繋がります。

また枝豆は、ご飯よりも低カロリー。
摂取カロリーも自然に減らせるため、ダイエット効果が期待できます。

お菓子のかわりに枝豆を食べる

ご飯と同じになりますが、カロリーを減らせるのが痩せる理由。
ポテトチップスや甘いクッキーやチョコレートのかわりに、枝豆を。
ジャンクフードや砂糖には中毒性があるため、食べれば食べるほどもっと欲しくなります。
しかも、カロリー密度が高くて栄養素は乏しいものが多いです。
(「小さいクッキー1枚が100kcal、栄養素はほぼ糖質と脂質」といった感じ。)
その点、枝豆は低カロリーで食物繊維・タンパク質も豊富で栄養価的にも◯。

同じ100kcalでもクッキーと枝豆では、後者の方がいいのは明瞭ですよね。

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おつまみは揚げ物ではなく枝豆に

普段、居酒屋でビールと唐揚げ、フライドポテトなど揚げ物を頼みがちな人は、枝豆に変えるだけでカロリー大幅ダウン。
他にも、冷奴やスティック野菜もお酒のおつまみとしておすすめです。
唐揚げなどは塩分も多く、喉が乾きやすいので余計にお酒が進んでしまい、飲みすぎる傾向も。
(そのために居酒屋などでは、味を濃くしていることも多いですよね。)
また飲み過ぎると、満腹中枢が崩壊して、食欲がコントロールできなくなります。
炭水化物を欲して、「シメにラーメン店にかけこみ翌朝は胃もたれに苦しむ」なんてことも。

枝豆も外で食べるものは、塩茹でされてはいるものの唐揚げやフライドポテトに比べると塩分もひかえめです。

また揚げ物は高カロリーで太る原因だけでなく、腸内環境を悪くさせ健康・美容にもよくありません。
ダイエット中にはもちろん、健康のことを考えれば唐揚げよりも枝豆がおすすめです。

 

枝豆を上手く活用してダイエット

美味しくて、タンパク質も食物繊維もとれる枝豆。
冷凍でも売っているので年中手に入れることが出来るのも便利ですよね。

枝豆を上手に取りいれ、摂取カロリーを減らすことでダイエットに効果が期待できるのではないでしょうか。

※ただし枝豆だけを食べる単品ダイエットは、偏った食事で不健康なのでやめておきましょうね。

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