バターを常温で保存できるバターキーパー

「パンを食べる時、バターがカチコチになっていると塗りずらい。」

そんな悩みを解決してくれるのがバターキーパー。(別名バターベル)

常温でベストな状態をキープしてくれる便利なキッチン用品です。

食卓やキッチンに置いておくことができて、おしゃれなインテリアとしても使えるバターキーパー。

まだ冷蔵庫がない時代にフランスで開発されました。

バターを常温で保存できるバターキーパー

あまり見慣れないこの陶器。

パン好きな私が愛用しているバターキーパーです。

なんと冷蔵庫ではなく、常温でバターを新鮮かつベストな柔らかさの状態で保存できる優れもの

まだ冷蔵庫が普及していない時代に、フランスで発明されたそう。

今でもヨーロッパやアメリカなどで人気のキッチン用品です。

*日本ではあまり知られておらず、取り扱いも少ない商品ですが、アマゾンで購入可能です。

 

バターキーパーを使ってからは、毎日食べるパンがより美味しくなりました。

冷蔵庫から出したての塗りにくい固いバターは、パンに塗りずらくせっかくの熱々トーストが冷めがちに…。

そんな悩みを解決してくれるのが、バターキーパーです。

*ちなみにバターキーパーは、別名バターベルとしても知られています

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バターキーパーの仕組み

(画像元サイト:https://www.butterbell.com

バターキーパーを使えば、約1ヶ月常温でバターを保存することができます。

持ち手がついている容器にバターを入れ、もう一方の容器には2/3くらいまで新鮮な水をいれる。

容器内に水を張る事で適度な水分が密閉とバターを常温で新鮮に保存することができるという仕組みになっています。

バターキーパーの使い方・ポイント

バターキーパーは、写真のように二つの容器によってできています。

左側にバターをいれ、右側に水をいれます。

バターキーパーの使い方はいたって簡単。

まずはバターを常温に出し柔らかい状態にしておきます。

次に、写真左の容器にバターを入れていきます。

約100gのバターを、容器にいれました。

(容器の大きさによって異なります。)

 

ここでポイント!

容器とバターの間に空気が入らないようにしっかりと詰め込みます。

できる限り隙間を作らず、詰め込んでいく感覚で。

そうすることによって、使っている間にバターが容器から滑り出てしまうことを防げます。

スプーンの背などを使って、バターを押し込むように容器にいれるのがおすすめ。

あとは、2〜3日に1回容器の水を取り替えれば約1ヶ月の間、常温でバターを保存することができます。

容器にいれる水の量は、1/3〜2/3程度。あふれ出ないように調節します。

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バターキーパーがあればパンがもっと美味しくなる。

パン好きの人にこそ、使って欲しいバターキーパー。

バターキーパーがあれば、いつでも塗りやすいベストな柔らかさのバターが食卓に。

いつも食べているパンをさらに美味しく食べることができます。

塗りにくいカチコチのバターとは、もうおさらば。

昔から使われてきたバターキーパーは、現代でも使い勝手のいいおすすめキッチン用品です。

ルクルーゼのバターキーパー

人気キッチンブランドの「ルクルーゼ」からもバターキーパーは発売されていました。

鮮やかな色で、食卓やキッチンが華やかに。

Amazonで買えるバターキーパー

他にも色々な種類のバターキーパーが販売されています。

シンプルでクラシックなデザインのバターキーパー。

(この商品はバタークロックとして販売されています。)

私が愛用しているマーブル柄陶器のバターキーパー。
ずっしりとした重みがあります。

ボーダ柄でポップなデザインのバターキーパー。

パン好き、バターを毎日使う人はぜひお気に入りのバターキーパーを見つけてくださいね。

 

 

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