バレットジャーナルにおすすめノート【ルーズリーフ】

ノートとペンがあれば、すぐに始めることができる
海外からやってきた手帳術、バレットジャーナル

いざ始めてみようと思う時に、まず悩むのが
「どんなノートを選べばいいか」
ということだと思います。

バレットジャーナルの定番ノートともいえる
ロイヒトトゥルムや、モレスキンって
それなりにお値段もしますよね・・・。

でも100均のノートはちょっとチープ感も
気になるし・・・。

続くか分からないけど、とりあえず
バレットジャーナルを始めてみたい!

そんな人にもおすすめなのが、A5のルーズリーフ

裏写りせずに、書き心地も抜群なルーズリーフ用紙と
薄くてかさばらない持ち運びに便利なサイズのカバー。

何より重たくないのがストレスフリー。

今バレットジャーナルに愛用している
おすすめノートを紹介します。

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バレットジャーナルにルーズリーフがおすすめ

バレットジャーナルをこれから始めるという人に
おすすめしたいのがルーズリーフ。

A5のバインダー書きやすいルーズリーフ
組み合わせです。

バレットジャーナルといえば、ノート。

じゃなくて、ルーズリーフ?
って感じですよね。

でも、「とりあえずやってみたいな〜」
という人や完璧主義な人にはすごくおすすめ。

  • いつでもページの順番を変えられる
  • 書き直しがしやすい
  • コンパクトに持ち運べる
  • コストがかからない

これが私がバレットジャーナルにルーズリーフを
おすすめする理由。

また、今回紹介していて私が愛用している
書きやすいルーズリーフはかなりおすすめ。

裏写りせずに、定番ノート「ロイヒトトゥルム」よりも
紙の質は優秀だと思いました。

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バレットジャーナルにルーズリーフがおすすめな理由

ページの順番が自由自在に変えられる

ノートではできない、ルーズリーフならではの魅力。
「ページの順番を好きなように変えられる」
ということ。

「このページはやっぱりここに追加したい」
という時ってバレットジャーナルをしていたら
出てきます。

そんな時にとても便利。

バレットジャーナルでは、最初にインデックス(目次)
を作り何がどのページがあるか把握できるように
考えられています。

が、どこに何があるか分かっていても利便性を
変えることはできないですよね。

ルーズリーフなら、
「習慣トラッカーは、やっぱりマンスリーの後がいい」
なんて思った時にもすぐに移動できて便利です。

あれこれ試行錯誤を重ねて、ベストな使いやすい状態に
していきたいという人には順序が変えられるルーズリーフは
おすすめです。

書き直し・追加・修正がしやすい

「わ、間違えちゃった。書き直したい」って時。

ルーズリーフは、部分的な書き直しや修正に便利。

どうしても新しくページを作り直したいという時にも
その部分だけ書き直して、従来のページに差し替えも可能。

ページを作ってみたけど、
「どうもしっくりこないな〜」
って時にもルーズリーフならいつでも書き直しができます。

また週間ログなどで、思った以上にスペースが足りなくなった
時にも後からページを追加できるのも便利です。

このあたりの点は、iPadで始めるデジタルバレットジャーナル
すごく似ていると思います。

▶︎デジタルバレットジャーナル|月初めの準備

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軽くてコンパクトなので持ち運びしやすい

ハードカバーのノートに比べて、軽くて薄いため
ルーズリーフだと持ち運びにとても便利。

数枚の予備のルーズリーフを挟んでおけば
外出先でも、バレットジャーナルのページを
新しく作れます。

出来るだけ、荷物は軽くコンパクトに済ませたい
という人にもバレットジャーナルをルーズリーフで
始めることをおすすめします。

値段が高くない

バインダーとルーズリーフ用紙なら1000円以下で
バレットジャーナルを始めることができます。

ロイヒトトゥルムだと約3000円前後なので
1/3以下の値段。

もちろん用紙は買い足していく必要がありますが
とりあえず始めてみたいという人にもコストが
かからないのでおすすめです。

バレットジャーナルにルーズリーフが向いていない人

いいこと尽くめで、おすすめなルーズリーフですが
こんな人には不向きかも。

  • 長く保管しておきたい
  • ノートはハードカバー派
  • デザインにこだわる

使い終わってからも長く保存しておきたい人や
ノートは絶対にハードカバー派という人には、
やっぱりロイヒトトゥルムや、モレスキンあたりが
おすすめです。

またデザイン性も、ルーズリーフよりも
勝っているものが多いと思います。

(ルーズリーフのカバーを自分流に
デコレーションするのもおすすめだけど。)

いちいち用紙を差し込んだりする作業が
面倒だという人にもやはりノートがおすすめだと
思います。

まずはルーズリーフでバレットジャーナルを始めてみよう

「続くか分からないけど、バレットジャーナルを始めてみたい」

「荷物はコンパクトにしたい」

「バレットジャーナルにおすすめのノートが知りたい」

そんな人に、A5サイズのルーズリーフはおすすめです。

コストがかからず始められて、自由自在に好きなところに
ページを追加できて便利です。

ぜひバレットジャーナルのノート選びでお悩みの方は
参考にしてみてくださいね。

 

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