【バレットジャーナル】キー・記号の一覧と解説

海外からやってきた新しい手帳術、バレットジャーナル。

オリジナル性が高く、スケジュール管理はもちろん、時間の有効活用・タスクを計画的に進めるために役立ちます。

そんなバレットジャーナルで一番最初にするべきことが、キーの設定。

バレットジャーナルの基本とも言えるのが、キー(KEY)と呼ばれる記号です。

このキーは、バレットジャーナルの中で大きな役割を持ちます。

タスク(やること)の進行具合や、予定などを分かりやすくするめに大切なもの。

他の手帳と違うバレットジャーナルの特徴の1つともいえるでしょう。

今日は、そんなバレットジャーナルのキーを紹介。

アイデアの参考にしていたければ嬉しいです。

関連記事:「GoodNotes」は、バレットジャーナルにおすすめ

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バレットジャーナルのキー・記号

私が書いたキーの一覧。

バレットジャーナルでキーは常に使うものなので、最初のページや付箋に一覧を書いていつでもすぐに見れるようにしておくのがおすすめです。

このキーによって、タスクの進行状況や重要度を管理していきます。

なので、バレットジャーナルで使うキー(記号)は、

  • わかりやすい
  • 簡単に書ける

この2点が大切です。

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「基本のキー 」の一覧

 

まず絶対に必要な基本のキー。

  • タスク
  • タスク進行中
  • タスク完了
  • タスク取り消し
  • タスク移行
  • 予定
  • メモ

これは必ず設定しておきたいキーの種類です。

常に使うことになるので、書きやすく使い易いキーにしておくことが大切です。

私は、「タスク=やること/やりたいこと」で予定やイベントは別のものとして区別。

そのため、予定は★マークにしています。

「◯」マークは、メモしておきたいことや、1日の終わりに一言日記書いたりするのに使います。

 

使い方の例としては、こんな感じです。

デイリーページに書いてみました。
個人的には、食事の予定などはタスクと別のキーに設定し区別する方が分かりやすく使いやすいです。

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「基本のキー以外」の一覧

さらにいくつか追加するならば、

  • 感情
  • 思いついたこと・アイデア
  • 調べること
  • 食事やカフェの予定

これをバレットジャーナルの基本キーに追加することで、分りやすくなったり可愛く装飾できます。

調べ物のマークは、結構便利。
後で調べておこうと思っても、忘れがちになりやすい私はよく使います。
(すぐに書き込むことを前提に。)

他にも毎日の記録として、その日の感情を表すマークや勉強・インスタグラムの記録などアイデア次第で色々なキーを設定していくのも楽しいです。

(ただし、ごちゃごちゃになりすぎないように注意です。
(下記参考:この後詳しく書いています)

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「予定を表すキー」の一覧

過去にも色々キーの一覧を作っているのでひっぱりだしてみました。

これ、マンスリーページ(月間予定)やウィークリー(週間予定)におすすめなバレットジャーナルのキー。

予定を分りやすくマークにして書き込むときに使います。

シンプルなキーだけを使うよりも、可愛くバレットジャーナルが仕上がるので「自分色にバレットジャーナルを作り上げたい」という人にもおすすめです。

「他にも色々あるキー」の一覧

これも過去に作ったものから。

左側は、習慣トラッカーなどでその日の自分の気分を管理する時に便利。

右2列は、予定を表すキーとして。

色ペンやマーカーなどを使って色も加えれば、バレットジャーナルが華やかに仕上がります。

バレットジャーナルのキーで大切なこと。

バレットジャーナルのキーの本来の目的は、「すぐに書き込めて、分かりやすく」するため。

たくさんのキーを使いすぎて、見にくくなったり、ごちゃごちゃしすぎては意味がありません。

自分がページを開いてすぐに状況や予定が分かり、自分が使いやすいと感じるバレットジャーナルにすることが大切です。

バレットジャーナルのキーまとめ

今日は、バレットジャーナルの中でもとても重要なキー(記号)について紹介しました。

バレットジャーナルは、基本のキーだけ設定するだけですぐに始めることができます。

でも、「もっと自分らしくしたい。」とか「アレンジしたい」って人もいるはず。

そんな時に、オリジナルのキー(記号)を作り、予定ページや毎日に使うことで自分らしさも出たオリジナル性の高いバレットジャーナルに仕上がっていきます。

ぜひバレットジャーナルのキー設定に私のキーの一覧が参考になれれば嬉しいです。

またインスタグラムでは、海外のバレットジャーナル愛好家たちのステキなアイデアもたくさん見ることができます。
ぜひそちらも参考にしてみてください。

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