バレットジャーナルをiPadで始める方法とおすすめ理由

最近話題の新しい手帳術、バレットジャーナルはノートとペンさえあれば始められるというもの。

詳しくはこちらが参考になります▶︎バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳

そんなバレットジャーナルを、iPad+ApplePencilで初めて見ました。

いわゆるデジタルバレットジャーナルです。

ノートの代わりにiPadを使い、ペンの代わりにApplePencilを使っています。

デジタル化されたバレットジャーナルは、本来のバレットジャーナルと比べて良い点も悪い点も存在します。

  • ノートが増えない
  • 書き直しが自由自在

というのは、デジタルならではのメリット。

ただし、

  • 紙ならではの書き心地
  • 愛着感

でいえば、ノートとペンの本来の形がやっぱり優勢。

(なので、現在どちらがいいか試行錯誤中です。)

この記事では、バレットジャーナルをiPadで始める方法とおすすめな理由を考えてみました。

手帳管理をデジタル化したいという方は、ぜひ参考にしてみてください。

※ちなみにおすすめメモアプリは「GoodNotes」です↓

関連記事バレットジャーナルにおすすめアプリ「GoodNotes」

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バレットジャーナルをiPadで始める方法

iPadを使ってバレットジャーナルを始めるにあたって、まず必要なもの。

  • iPad
  • ApplePencil
  • メモアプリ(GoodNotes

この3つさえ揃えば、すぐにiPadでバレットジャーナルを始める事ができます。

私の使っているiPadは第6世代。
ちょうどこの代からPro以外でもApplePencilが使えるようになりましたね。

関連記事▶︎iPad6世代はApplePencil対応!勉強やバレットジャーナルにおすすめ

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ノートアプリをダウンロードする

 

iPadとApplePencilはすでに手元にある、という過程で話をすすめていきますね。

まずはメモアプリのダウンロード。

バレットジャーナルにおすすめなメモアプリは、いくつかあるのですが私はGoodNotesを使っています。

関連記事バレットジャーナルにおすすめアプリ「GoodNotes」

海外のデジタルバレットジャーナルをしている人もよく使っているアプリで高評価。
必要最低限の機能のみなシンプルなアプリで、使いやすくてお気に入りです。

●他のメモアプリといえば「NoteShlef」「Notability」あたりが人気です。

●GoodNotesはPDF読み込みが可能なので、テキストを読み込み語学学習や書類の校正にも利用できるところが便利です。

 

通常バレットジャーナルと同じように進めていく

バレットジャーナルに使うメモアプリがダウンロードできたら、後は普通のバレットジャーナルと同じように進めていきます。

など自分の好きなページを作っていきます。

デジタルバレットジャーナルに不要なこと

デジタルバレットジャーナルの場合、通常のバレットジャーナルで必要なページ番号をふる必要がありません。

また最初のページに作る「インデックスページ」も不要。

その理由は、検索機能がついているから。

GoodNotesの場合は、手書き文字でも検索対象になるためとても便利。
気になるキーワードを検索すれば、すぐにそのページにたどり着くことができます。

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iPadでバレットジャーナルがおすすめな理由

バレットジャーナルをiPadで始めるのがおすすめの理由はいくつかあります。

これまでは超アナログ派で、「書くの大好き!ノート大好き!とにかく紙派!」って感じでした。

でも、iPadでバレットジャーナルを始めてみるとデジタルならではの良い点を発見。

  • デジタルでも手書き感を維持してくれる
  • 書き直しが何度でもできる
  • ものが増えない
  • 大量の情報を1つにまとめることができる

ApplePencilは反応がよく書き心地がなめらかなので、アナログと変わらない手書き感を残したままバレットジャーナルができ、でも紙のノートでは出来ない書き直しが何度でも可能です。

●手書きにより近付けたい方におすすめの画面フィルム

さらにペーパーレス化できるため、物が増えない・環境に優しい
(これまで使ってきたノートを保管するのって、意外とかさばります。)

またバレットジャーナルだけでなく、読書・勉強もすべてiPadですることで外出時の荷物は減ってカバンが軽くなりました。

バレットジャーナル以外のiPadの魅力については、こちらの記事に詳しく書いています。

▶︎Apple Pencil対応のiPad第6世代を買いました。

まとめ:新しいバレットジャーナルとしておすすめ

手書きの良さは残しつつ、デジタルにしかできない「たくさんの情報を1つにまとめられる」「物が増えない」という点がiPadでバレットジャーナルを始めるおすすめの理由です。

「手書きで色々と書き込んでいくのが好き!でも、なるべく情報も荷物もコンパクトに済ませたい。」と思う私には、iPadとApplePencilを使ったデジタルバレットジャーナルはとても相性が良いと感じています。

もちろん、たまに紙とペンを持つと「やっぱり紙の書き心地がいいな〜」と思ったりもするけど(笑)

紙ならではの良さもあるので、現在アナログもデジタルも並行中な私です。

【バレットジャーナル発案者の公式サイト】

▶︎http://bulletjournal.comz

バレットジャーナル初心者におすすめ書籍

公式サイトは英語だし、詳しく分かりやすい情報が欲しいという人におすすめの2冊。

どっちも読んでみた私の感想から言うと…

両方読む必要はなく、どちらか1冊で十分にバレットジャーナルの仕組みや使い方が分かると思います。

ページのレイアウトやデザインが知りたいって人には、こっちがおすすめ。

レイアウトの写真がたくさん載っているので、参考になりました。

ぜひ、世界中で人気のバレットジャーナルにトライしてみてくださいね。

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