【マインドマップの活用法】掃除の計画表

掃除をしなきゃいけないのに、いつも後回しにしてしまう。

計画的に家中の掃除をすすめたい。

そう思っている方は、マインドマップを活用した掃除計画表を作って見てはいかがでしょうか?

掃除計画表を作っておくことで計画的にスムーズに掃除ができ、また「あ、ここの掃除を忘れてしまった」というようなうっかりも防げます。

今回は、大掃除と普段の掃除向け2つの掃除計画表を作って見たので紹介します。

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マインドマップとは?

まずは、「マインドマップ」という言葉から。
マインドマップが何かわからなくても、聞いたことくらいはある人も多いのではないでしょうか?

マインドマップは思考を図で表したもので、色んな場面で活用できる便利なツールです。

真ん中にテーマやお題を書き、放射状に思考を広げていき考えをまとめたりアイデアを出していきます。

最近読んだ「ザ・マインドマップ」はマインドマップ発明者であるトニー・ブザンと弟のバリー・ブザンによって書かれた1冊です。

マインドマップを活用してみたい、興味があるという人は、ぜひ読んでみてください。

書き方や活用法などが詳しく書かれていて読みやすい1冊です。

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マインドマップで掃除計画表を作って見ました。

大掃除計画表

マインドマップを活用して作った掃除計画表です。
これは年末や連休などに向けて行う大掃除向けの計画表です。
部屋や場所ごとに分類して、各箇所のやるべきことを書いています。

私は掃除が苦手で好きでもありません。(←嫌いです。)
でも掃除をしないわけにはいかない。

そんな時に少しでも掃除を楽しくスムーズに行わせてくれるのが、「計画表を作ってそれに沿って掃除を進めていく」という方法。

というのも、TO DOリストなどのタスクをどんどん消化していくのって快感じゃないですか?

バレットジャーナルのタスクをどんどんこなしていく時と同じ感覚。

「・」マークに「×」を書いたり、四角のチェックボックスを塗り潰すのはやり切った感があって好きなんです。

なので、掃除をする時もちょっとモチベーションをあげるために計画表を作ってから行います。

本題から少し逸れてしまいましたが、ここで登場するのがマインドマップです。

マインドマップの特徴は、真ん中から外側に放射状に伸びていく書き方。

一般的なリストのように上から下に書いていくのとは違います。

真ん中から多方向に広がっていくマインドマップの図は、一目で全体の状態を掴みやすくなります。

ということは、現在の掃除の進行状況・やるべき箇所などが一目瞭然になるということです。

曜日別の掃除計画表

もう1つは曜日別の掃除計画表。
こちらは、大掃除というよりも普段の毎日行う掃除用。
それを曜日ごとに決めて習慣化させるのにおすすめです。

あらかじめ掃除する場所を曜日ごとに決めておくことで、「やらないといけない掃除が溜まってる〜」という悪夢を回避することができます(笑)

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マインドマップの掃除計画表の書き方

よし、私もこれで掃除を計画的に進めていこう〜!
と思ってくれた方がいれば嬉しいです。

では、基本の書き方について説明しますね。

まず用意するものは、

  • 無地の紙
  • ボールペン
  • 色ペン(なくてもいいけど、ある方がいい)

(私はiPadとApplePencilで書いています。)

関連記事:iPadでバレットジャーナルの始め方・おすすめ理由
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書き方の流れは、こんな感じ。

  1. 真ん中にイラストや文字で掃除を表す。
  2. 掃除するべき部屋・箇所を書き出す。
  3. 各部屋で掃除する箇所をなるべく細かく書き出す
  4. 掃除が完了したらチェックしていく

細かく書き出して、やる気をアップしよう

マインドマップを使って掃除計画表を作る時のポイントは、細かく場所を分けて書き出すことです。

例えばトイレと洗面所が同じエリアにある場合でも「トイレ・洗面所」ではなく「トイレ」と「洗面所」に分けて書きます。

また寝室にクローゼットがある場合は、「寝室」と「クローゼット」のように2つに分類。

こうやって細かく分けることで、タスクの量は多くなりますが1つ1つが簡単・短時間で出来るものになっていきます。

そうすることで、感覚的にどんどん掃除タスクをこなしていっている気持ちになるのでモチベーションをあげてくれる要因に。

例えばの話ですが、

  1. リビング・ダイニングの掃除機・モップ

と書き出すよりも

  1. リビングの掃除機
  2. リビングのモップ
  3. ダイニングの掃除機
  4. ダイニングのモップ

といったように1つでまとめずに4つに分ける。

こんな感じで細分化していくことが、1つごとのタスクの難易度(面倒臭さ)を下げて取り組みやすくしてくれます。

マインドマップは掃除計画表に便利

マインドマップと聞くと、仕事や自己分析などの分野に使うと思いがちでした。

でも実は今回紹介したような掃除計画表や、他にもToDoリスト・スケジュール管理などあらゆる分野にも便利です。

「いつも大掃除を計画的に進めることができない」
「掃除は苦手」

という方は、ぜひマインドマップを活用した掃除計画表を作ってみてはいかがですか?

最後にマインドマップに関するおすすめ書籍を何冊か紹介します。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。

私が初めて読んだマインドマップに関する書籍。
初心者向けに優しく詳しく書かれています。
マインドマップの入門書としておすすめ。

 

子供向けに読みやすい1冊。
自由研究や歴史を覚える時にもマインドマップは便利。
具体的な使い方などがカラーで書かれているので、読みやすいです。

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