エルメス シルクインの使い勝手や魅力を語る。

お気に入りの長財布、エルメスのシルクイン。

長財布なのに、スリムでコンパクトで現金よりカード派な私には使い勝手もよく愛用しています。

この記事では、そんなシルクインの使い勝手や魅力について書いています。

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エルメスのシルクイン、使い勝手はいい?

たくさん現金を持ち歩かない人なら使い勝手はとてもいいと思います。

カード派(でもカード枚数も最小限)な私には使いやすく、以前使っていたルイヴィトンの長財布と比べて、かなりスリムな薄さでお気に入りです。

なるべく荷物は軽く・最小限にという人にはぴったり。

ちなみに色は、ブーゲンビリア。

ピンクと赤の中間のような明るい色味で、華やかな色でお気に入り。

服やモノトーン、バッグも合わせやすいようにブラックが多いので、小物は明るい色に惹かれます。

中のシルクはパープル系の色味で、柄も気に入っています。

アザップ・シルクインの特徴

エルメスらしさを演出してくれるのが、シルクインの魅力。

外側は上質なレザーを使用し、内側はスカーフに使われるシルク生地で作られています。

エルメスならでは華やかな柄が、女性にぴったり。

アザップ・シルクインは、発売年や色により中のスカーフ生地のデザインも異なります。

ひとつひとつ職人の手によって丁寧に作られるため生産量も限られていて、好きな色に出会えるのは難しいことも。

自分のお気に入りの色や柄に出会えたら、即決することをおすすめします。

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シルクインは収納力もあって使いやすい

ラウンドファスナーで口も大きく開くので、お札やカードが取り出しやすいです。

カードは12枚、お札も小銭も十分に収納できます。

最近はキャッシュレスでの支払いが多くなってきたので、現金の持ち運びは少なめ。

中が汚れるのが嫌なので、小銭は別で小銭入れを使っています。

そのため、少しのお札と数枚のカードなのでかなりスリムでコンパクトに使えています。

エルメスこの形「アザップ」には、シルクインの他にオールレザーのクラシックと2種類あります。

個人的には、今使っているシルクインの方が好きです。

理由は、クラシックと比べ革の使用部分が少ないため軽い。

そして何より、中身のスカーフ柄の可愛さが堪りません。

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エルメス アザップシルクインのサイズは?

一般的な長財布と横幅などはほぼ同じ。

厚さは薄めでスリム。

同じエルメスのピコタンPMサイズには、はみ出てしまいます。

エルメス アザップシルクインの気になる点

1つだけ欠点を挙げるとしたら、ファスナー部分。

使い始めは開閉がしづらく、スムーズにファスナーが動かないと感じました。

使っていくうちに馴染んではくるので、気にするほどでもありませんが。

(ファスナー部分だけでいうと、ルイ・ヴィトンのお財布の方が丈夫で動きも滑らかに感じます。)

エルメス アザップシルクインのまとめ

レザーの色と中のシルクの柄の組み合わせも毎年変わるアザップシルクイン。

人気商品なので、自分の好みの色・デザインに出会えたら即決がおすすめです。

スリムでコンパクト、そして軽い長財布なので、荷物は最小限に抑えたい長財布派さんにはおすすめです。

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