20代でもできる首イボの原因は?|皮膚科医に聞いてみた。

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首まわりにできる小さなブツブツは、女性なら悩みの1つ。

そんな首イボに悩み始めたのは20代前半。

もっと年齢を重ねてからできるものだと思っていたのに、いつの間にか出来ていました。

しっかりデコルテもケアしていたつもりなのに…首イボの原因が気になります。

そこで、私を美肌に導いていくれた信頼おける皮膚科医の先生のもとへ行き相談・治療へ。

この記事では、美容皮膚科医が教えてくれた「首イボができる原因」を紹介します。

首イボができる原因はケアのしすぎ?

胸元が開いた服を着るときに気になるのがデコルテライン。

Vネックの服を着るときには、デコルテの美しさって重要です。また男性が意外と見ている部分でもあるので、常にキレイな状態でいたいのが女性の願い。

そんなデコルテエリアの首周りに出来る小さなブツブツ。

実は首イボができる原因は「首元のケア」にあったのです。

信頼おける皮膚科医の先生に言われた一言というが、

化粧水やクリームが、首イボの原因になっている

まさかの答えでびっくり仰天。(私はこの先生のおかげで本当に肌がキレイになりました。)

これまで、首イボを作らないように顔と同じくらい、いやそれ以上にクリームやオイルでケアしていたんです。

でも、実のところそれが逆効果。首元のケアが、首イボのできる原因になっていました。

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オイリー肌の状態が首イボを出来やすくする。

首イボができる理由は、肌が皮脂分泌が過剰な状態になっているから。

首などデコルテラインは、特に皮脂がでやすい部分。(中年男性に首イボが出来やすいのも同じ理由だそうです。)

そこに更にクリームやオイルなど油分を加えてしまうことで、オイリーすぎる肌の状態に。

すると、この厄介な首イボができてしまう原因になるということ。

今まで、首イボができない・なくなるように念入りにケアしていたのが逆効果だったという事実。

先生から、「これからは首イボを作りたくないなら何も塗らないのが一番」と釘を刺されました。

首イボを予防するには自然の状態がベスト

ということで、首イボを作らない、増やさないためには何もしない自然の状態が一番ということ。

これまでお風呂上がりに念入りに塗っていたオイルや保湿剤は封印しようと思います。

(※本記事に書いてあることは、個人の考えによることであり効果・効能の保証はできないことをご理解ください。)

※シミやソバカスを防ぐには紫外線予防が大切

首イボ以外にも、デコルテラインを美しく保つために重要なのが紫外線対策。

日焼けは、将来シミやソバカスの大きな原因になります。

予防するためには、季節を問わず毎日日焼け止めを塗ること。

肌に負担が少なく、安心して使える日焼け止め「バジャー サンスクリーンスティック SPF35」を愛用しています。

持ち運びしやすく、いつでも塗り直しができるのでおすすめです。

すでに出来ている首イボを取る方法は?

でも、すでに出来ている首イボはどうすればいいの?って思いますよね。

首イボを取るための治療方法はいくつかあります。

  • 液体窒素で除去
  • レーザー治療
  • はさみによる切除

これらが一般的によく耳にするもの。

皮膚科によって、治療法や対応している種類は異なるためかかりつけの皮膚科医との相談するのが一番です。

わたしの場合は、すでに出来ている首イボについてはレーザー治療で除去しました。

詳しくは、別記事「首イボをレーザーで除去してきました」(現在執筆中)にで紹介します。

よければ合わせてお読みください。

女性なら顔だけでなくデコルテもキレイでいたいという願い。

首イボができる原因、正しい治療法でキレイなデコルテラインを手に入れたいところです。

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