カルディの粉末フムスが便利で美味しい!

カルディは、色んな国の調味料や食べ物に出会えるので大好きです。
今回は、中東で食べられているフムスの粉末タイプを発見。

そもそもフムスというのはまだ日本ではあまり知られていません。
そのため、自分で作るか売っている場所を探して買うしかないんです。
そんなフムスが、粉末になって売っているなんて!
カルディはやっぱりすごい(笑)

食べたい時にお湯と混ぜるだけで一瞬で食べれる便利な商品。
実際に作ってみた手順を写真付きで、さらに美味しい食べ方も紹介します。

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カルディの粉末フムス20g

こちらがカルディで見つけた粉末タイプのフムス。
値段は159円でした。
粉末なだけあってとってもコンパクトな袋包装。
ふりかけの少し大きい版といった感じ。

作り方や食べ方はこの後、続きますが先に食べた感想は、

粉末にしては中々美味しい!といったところです。
日本人の口に合わせて作られているなという印象も。

本場のフムスを食べたことがある人にとっては、濃厚さが足りないとかニンニクが弱いと思うかもしれません。
ですが初めて食べる人には、
「フムスってこんな食べ物なんだ〜」というイメージがしっかり掴めると思います。

私は海外で本場トルコの方が作るフムスを食べたことがあります。
正直その味とは程遠いもの。
でも、日本で、しかも簡単に、いつでも、食べられるフムスとしては◎。
またいくつか買って、ストックしておきたいと思える美味しさでした。

<余談>
フムス自体が日本ではメジャーではありませんが、海外のスーパーでプラスチック容器にたっぷり入って売られているのが一般的です。

↓こんな感じで売っています。

 

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またコストコにいけば、同じように売っているようです。
Amazonでは瓶詰めのオーガニックフムスもありました↓

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粉末フムスはお湯と混ぜるだけ

調理方法は、①熱湯・②電子レンジと2通りですが前者で作りました。

まず袋の中身は開けます。

このような粉末になっています。

60mlのお湯を加えます。

10秒ほどかき混ぜます。

本当に一瞬でフムスが作れました。

お箸ですくってみたら、写真のようなもったり具合。
お湯を多くいれすぎると、シャバシャバになって味も薄くなるので注意。

お湯の量はしっかり測ることをおすすめします。

原材料・カロリー

保存料・着色料・香料不使用。
原材料は、

ひよこ豆パウダー、粉末ねりごま、食塩、レモン粉末果汁、クミン、デキストリン、エキストラバージンオリーブオイル、ガーリックパウダー、胡椒

普通のフムスと変わらない原材料が並んでいます。
ただ粉末化されただけ。
使われている油も、植物油じゃなくてオリーブオイルで◎。
原材料へのこだわりが感じられます。

カロリーは1袋で80kcal。
たんぱく質が4.2g摂れます。

(フムスはお肉や魚を食べない人の重要なたんぱく質源としても愛食されています。)

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フムスの食べ方

カルディの粉末フムスが、超簡単に調理できる便利なものと分かったところで次は食べ方。
今回は夕食のベジプレートに使いました。

個人的に、茄子とフムスの相性は最高です。
本場の中東でもよく食べられている組み合わせ。

またフムスは野菜だけでなく、お肉との相性も抜群。
レバノン料理なんかでは、スパイスで味付けした牛肉と一緒に食べられるレシピも人気。

一般的なフムスの食べ方は、

  • パンに塗る
  • 野菜にディップ
  • チップスにディップ
  • サラダやパスタのドレッシングやソース
  • そのまま

中にはリンゴにつけて食べたりも。
意外と色んな食材に合い、様々な食べ方できます。

主原料がひよこ豆で味付けはスパイス・塩。
なので、野菜にも肉にも合うのは当たり前といえば当たり前ですね(笑)

私はピタパンに塗って、野菜を挟んだベジサンドイッチや
今回のようにグリル野菜と一緒に食べるのがお気に入りです。

手間いらずに美味しいフムス

フムスを一から作るとなると、
ひよこ豆を一晩水につけ(缶詰でも出来ますが。)茹で、フードプロセッサーを使って・・
と何かと手間がかかるもの。

それがこの粉末フムスなら、1回分がパパッとお湯で練るだけで出来上がるのでとても便利。

また粉末タイプならではの、常温で長期保存できるところも助かります。
ストックしておけば、ふと食べたいと思った時にすぐに食べることができます。

軽めのランチにサンドイッチに塗ったり、野菜と一緒に食べたり。

ぜひ色んな食べ方で中東料理のフムスを楽しんでみてはいかがでしょうか?