平熱を上げる方法!低体温から36度台になるまでにやったこと

わたし

平熱が上がってから身体の調子が整ったのを実感しています。
自分の平熱はどれくらいかご存知ですか?

36度以下なら低体温と言われ、免疫力が低くなったり代謝が下がり痩せにくく太りやすい体質になりがちです。

だとすれば、体温を上げて代謝のいい健康的な身体になりたいですよね。

そこで、平熱が35度台前半の低体温だった私が36度台後半まで体温を上げるためにやった事を紹介します。

また、平熱を上げるメリット・低体温のデメリットも解説しているので是非最後までお付き合いください。

平熱を上げて代謝もアップ!太りにくい代謝のいい身体を目指しましょう。

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平熱を上げる方法!低体温脱出するためにやったこと

1年ほど前までは平熱が常に35.4~35.8度くらいしかない、超低体温でした。

それが今では常に36.5度以上の平均の体温まで上がりました。

そんな私が平熱を上げるためにした主な事は3つ。

  1. 筋肉をつける
  2. お米をしっかり食べる
  3. 湯船に浸かる

中でも、1と2が平熱を上げるために効果的だと感じました。

筋肉をつける

体温を上げるために必要不可欠なのが、筋肉です。

筋肉不足は低体温の原因の1つ。

低体温の女性は特に筋肉不足な人が多いと言われています。

厳しい食事制限ダイエットで体重を落とした場合は、筋肉も無くなってしまいがち。

そうすると、体温も下がり基礎代謝も落ちて太りやすい体質になってしまうことも。

体温を上げるためにも、筋トレを習慣にして、まずは筋肉をつけることが大切です。

お家で簡単に出来る筋トレといえば、スクワット。

下半身の一番大きな筋肉を鍛えることで、代謝もあがり体温を上げるのにも効果的です。

まずは1日30回から始めて、筋肉をつけるように意識しましょう。

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ご飯をしっかり食べる(糖質制限をやめる)

わたし

糖質制限ダイエットをやめてから体温があがりました。

 

平熱が35度台だった低体温の時は、糖質制限ダイエットをしていました。

でも、体温を上げるためには炭水化物もしっかり、バランスのいい食事が大切だと感じ糖質制限ダイエットをやめました。

そこからは糖質、特にお米をしっかり食べるようになり、そうすると平熱もあがりました。

もちろん個人差はありますが、極端な糖質制限は身体に負担をかけていたんだなと実感。

私の場合、糖質制限をやめ平熱も36度台後半まで上がってから、生理不順も治りました。

他にも暴飲暴食が減り、食欲が安定し太りにくくなったりと糖質制限が合っていなかったんだなと感じます。

おすすめ記事▶︎「お米=太る」は間違いです、炭水化物を食べる事を怖がらないで。

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湯船に浸かる

半身浴でも全身浴でも、細かいことにはこだわりません(笑)

体温をあげるために毎日湯船に浸かり、身体を温めることを意識しました。

湯船に浸かることを習慣にしてからは、体温が上がった以外にも肩こりが軽減。

またリラックス効果もあり、寝つきもよくなりました。

夏はシャワーで済ませがちな人も多いと思います。

でも夏こそ、クーラーで冷えてガチガチになった身体をほぐすために浸かることをおすすめします。

筋肉がほぐれて、肩こりも楽になります。

そんなバスタイムにおすすめなのがエッセンシャルオイル。

数的垂らすだけで、リラックス効果抜群。

私はラベンダーとゼラニウムの香りがお気に入りです。


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体温を上げるメリットは?免疫力アップ・ダイエットに効果的

体温を上げる方法は分かったけど、そもそも何で体温は高い方がいいの?

その答えは、

  • 基礎代謝が上がる
  • 免疫力が上がり、風邪や病気になりにくい
  • 血行促進

平熱が上がることでこれらのメリットがあります。

ちなみに健康的な人の平熱は、平熱は36.5~37.1度と言われています。

わたし

意外と高めなんですね。

平熱が上がると、基礎代謝が上がる。

=消費カロリーが多くなりダイエットにも効果的。

脂肪を燃焼する燃費のいい身体になるためにも、平熱は36度後半くらいが理想的です。

参考文献:https://kenko.sawai.co.jp/healthy/200909-02.html

低体温のデメリットはたくさん

では、逆に低体温と言われる平熱が36度以下の場合、どんなデメリットがあるのでしょうか。

  • 免疫力が下がる→風邪をひきやすい
  • 花粉症などのアレルギー症状が出やすくなる
  • 冷え性→むくみやすくなる
  • 月経不順
  • 代謝が下がる→老化・肥満の原因

わたし

出来れば避けたいことばかり・・・

実際、私も平熱が35度台の時は体調を崩しがち、月経不順、常に手と足は冷たい状態でした。

美容にも健康にも、そしてダイエットにも、低体温は改善した方がいいですね。

参考文献:https://www.yakult.co.jp/milmil/column/06.html

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体温を上げる方法のまとめ

美容・健康のためにも低体温を改善し、36度後半を目指したい平熱。

そのためには、

  • 筋肉をつける
  • バランスのいい食事(炭水化物もしっかり食べる)
  • 毎日湯船に浸かり身体を温める

この3つをおすすめします。

理想的な平熱と言われる36.5度以上を目指し、健康で代謝のいい身体を目指しましょう。

 

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