「お米=太る」は間違いです、炭水化物を食べる事を怖がらないで。

糖質制限ダイエットがブームになったこともあり、「お米=太る」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

私もつい最近まで、その1人でしてずっとお米を食べないようにしていました。

でも、お米を普通に食べ出すようになってからの方が食欲が安定、暴飲暴食が減り、なかなか減らなかった後1.5kgの減量も軽々と達成。

体も心も、とても調子が良くなりました。

ということで、この記事は「お米=太る」は間違いだよ!という内容になります。

  • お米を食べたいのにダイエット中だと我慢している
  • 糖質制限を長年し続けてお米を食べるのが怖い

こう感じている方には、ぜひ一旦「糖質制限」という言葉は頭から消してみましょう!

また

  • 糖質制限ダイエットをしてみたけど、イマイチ効果がない。
  • 暴飲暴食が増えたり、食べたいのに食べれないストレスが溜まっている。

そんな方はお米を適量食べる方が、食欲が安定し、自然と痩せやすくなります。

糖質制限を長年続けて感じた危険とリスクについてはこちらの記事をどうぞ。

糖質制限ダイエットの危険とリスク、おすすめしない理由

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お米=太るは間違い。

お米を食べても太らない人は太らない。

逆に言えば、お米を食べなくても太る人は太ります。

太る原因は食べ物ではなく食べ方の方が影響します

→太る食べ方・太らない食べ方について(執筆中)

糖質制限ダイエットがブームになったことで、世間では「糖質=悪者」というイメージが強くなってしまっている現在。

どうしても、「ご飯や白米=太る」って思いがち。

もちろん、食べ過ぎたら太ります。

でもこれは、ご飯・米に限らずどんな食材にも言えること。

なのにお米だけが(または炭水化物だけ)が悪者になってしまうのは、ちょっと可哀想。

わたし

ご飯もパンもパスタも、肉や魚同様に「食べ物」には変わりない。善悪つけるなんて辞めましょう。

まずは、「お米=太る」という思い込みを捨てきることこそが、お米を食べても太らない第一歩ではないでしょうか。

糖質制限をやめて、お米を食べたら痩せました。

わたし

太る原因だと思っていた「ご飯(米)」を食べ出してから目標体重を達成しました。

ご飯を食べるようになってからは、食欲が安定し暴飲暴食する回数も激減。

何よりご飯の美味しさを久しぶりに感じ、毎日の食事がより楽しみになっています。

(明太子やしらす、納豆とかご飯と一緒に食べるのが美味しすぎてたまりません。)

これまでは家に炊飯器も無ければお米もない状態でしたが、今は土鍋を愛用し美味しいお米を炊いています。

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お気に入りのお米は三重県の伊賀米。
お取り寄せして美味しくいただいています。

わたし

やっぱり日本人は米だね。パンも大好きだけど・・・

よく考えてみると、太った原因はお米ではなく他にあるはずなのに、「糖質=悪者」という思い込みと一緒に「お米が太る原因」と勝手に思い込んでいただけだったんですね。

(私の場合は、代謝の低下・運動不足・食後の甘い物が原因だと・・・)

よく考えてみると、お米は他の炭水化物に比べて

  • 腹持ちがいい
  • 添加物がない
  • 日本のおかずに合う

といいところがたくさんあることにも気付きました。
(↑気づくのが遅かったですが。)

ちなみにお米を食べるキッカケになったのが、ツイッターでフォローさせていただいている@もーりーさん。

お米を食べるのが怖いと思っている方は、ぜひフォローしてください。
勇気が出るツイートや、お米を食べてもいいんだ!って気持ちにさせてくれます。

よければ、私(@akko)もフォローしてね。

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お米を食べて痩せる理由

今まで太ると思って食べていなかったお米を食べて痩せたことには、自分自身でもびっくり。

他にも変化や嬉しい効果はいくつかありました。

  • 食欲が安定する
  • 間食が減った
  • 体重が減った
  • おかずの量が減った
  • おかずの内容が変わった

思っていたよりも、お米のパワー凄かったです(笑)

食欲が安定する

糖質制限をしている時は、「ステーキ」や「お刺身」といった単品メニューが定番。
それに緑黄色野菜を付け加える程度。

わたしの場合、このようなメニューは結構な量を食べてもまだまだ食べれる!って感じだったり、何か物足りなさを感じてついつい追加で食べすぎることがよくありました。

それがお米を食べることで、ある程度の糖質がしっかり摂れるからなのか普通の量で満足できるように。

(一時期は、ステーキ300gとか2〜3人前のお刺身盛り合わせをしょっちゅう食べていました。)

食欲の波も安定し、「お腹が減っていないのにソワソワする」という状態が無くなりました。

→無駄な食欲を抑えるには白湯が効果的(執筆中)

糖質制限賛成派では、糖質は人間の体に必要ではないといった意見を聞きます。
でも私の体感では、ある程度の糖質を毎食摂る方が食欲が安定し心身ともに調子がいいです。

間食が減った

糖質制限ダイエットをしている時に比べて、間食をしなくなりました。

お米を食べると、満腹感が長い時間持続してくれるんですね。

そのおかげで、毎食前はしっかり空腹感を感じることができ食事も美味しくいただけます。

またお米を食べる時はお味噌汁もセットがわたしの定番。

汁物を一緒に飲むことも、満腹感を与えてくれるのでおすすめです。

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体重が減った

これがお米を食べたいけど我慢している人にとっては、一番の朗報なのではないでしょうか。

お米を食べ始めた時は、一気に体重が増えたりしないかなと正直不安な気持ちもありました。

でも結果は、まさかの逆で1.5kgの減量に。

(おかげで自分のベスト体重になり、体が軽くすこぶる調子がいい!)

これは、先述している「食欲の安定」や「間食が減った」などが影響していると思います。

もちろん「お米を食べる=必ず痩せる」ではありません。
(逆も同じね。)

ですが、太りたくないからお米を我慢しているというのであれば、一度食べてみてから考えてみてもいいのではないでしょうか。

思っているほど、お米って太る食べ物ではないことが分かると思います。

おかずの量が減った

当たり前といえば当たり前。

糖質制限ダイエットでは、主食である炭水化物を抜いてその分おかず(タンパク質)で補うのが主流。

なので、お肉や魚の量は1.5〜2人前くらい食べていましたがご飯を食べるようになってからは半分くらいの量丁度良くなりました。

おかずだとついつい食べ過ぎてしまうことが多かったですが、ご飯と一緒に食べることで少ない量で満足感も満腹感得られるようになり、腹八分目をキープすることが出来るようになりました。

(わたしの場合、おかずだとついついお腹いっぱいまで食べてしまう傾向にあるみたい。)

お財布にも(笑)、体にも嬉しい変化・効果です。

おかずの内容が変わった

献立にご飯が加わることで、おかずの内容も変わりました。

今までよりも和食メニューが多くなり、脂っこいもの・お肉の割合が減りました。

人それぞれですが、わたしの場合、ご飯には肉より魚。
より淡白なものを好みます。

そのため、ステーキよりも焼き魚やお刺身の登場が多くなりました。

またぬか漬け、味噌、納豆など発酵食品の摂取も増えました。

発酵食品は腸内環境を整えたり、免疫力を上げるのに効果的。

お米を食べることで、自然と体にいいもの・優しいものを選ぶようにもなっていきました。

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まとめ お米は太る食べ物でも悪者ではありません。

わたし

長い間、太ると思い込み悪者扱いしていたお米に謝りたい、ごめんなさい。

お米=太るというのは、大きな間違いです。

お米だけでなく、パンやパスタなど炭水化物だって、肉や魚などタンパク質だってぜ〜んぶ同じ。

どんな食べ物も、食べ過ぎない限りいきなり太ることはありません。

むしろ太る原因は、食べるものより食べ方。

なので、お米が食べたいのにダイエット中だからといって我慢している人や糖質制限ダイエットをしてお米を食べるのが怖くなっている人は勇気を出して食べてみてください。

わたしのように、「今まで我慢していたのは、何だったの・・・」という気持ちになるかもしれませんよ。

 

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