【ぎっくり首の治し方】早く治す方法とやってはいけない事

こんにちは、健康オタクのAKKOです。

最近、人生2度目のぎっくり首になりました。

ぎっくり首というのは、肩こりや寝違えとは別物。

突然、強い痛みが首に走ります。
それはそれは痛くて歩くはもちろん、ジッとしているのも辛い状態。

そこで、ぎっくり首を2度経験した私が経験した事を元に

●ぎっくり首の治し方
●ぎっくり首におすすめの湿布薬
●ぎっくり首にならないための予防方法

をシェアしたいと思います。

最後のぎっくり首にならないための予防については、2度もなっている私からでは説得力に欠けますが(笑)
今後ぎっくり首にならないために、今実践中です。

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ぎっくり首とは?突然起こる強烈な痛み

「ぎっくり首」は、外部からの力を受けていないにもかかわらず、いきなりやってくる痛みが症状。

何もしていないのに突然痛んだり、ふとした動きがきっかけで首に激痛が走ります。

医療用語では、ぎっくり首は「急性頚部痛症」と呼ばれています。

ちなみに私は、ただ平坦な道を歩いていると突然首に激痛が走りました。
本当にいきなりすぎて、そして痛すぎてビックリ放心状態。
しばらくその場から動けないほどの強い痛みに襲われ、いつもなら5分で着く道のりが20分以上かかりました。

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ぎっくり首の治し方・絶対やってはいけない事

少しでも痛みを取り除いて、早く楽になりたいぎっくり首。

ぎっくり首の治療法でまず大切なのは2つ。

  • とにかく動かない。安静にする。
  • 患部を冷やす。(温めない!

痛みを感じたら、できる限り早く行いましょう。

逆に、ぎっくり首になって絶対にやってはいけない事は、

  • 温める
  • もみほぐす

一見、痛みが楽になりそうに思いますが逆効果でした。

(1度目のぎっくり首では、痛みを和らげるために温めてもみほぐしてしまい悪化した苦い経験があります。)

急性的に痛めてしまった首・首周りの筋肉は炎症している状態。
そのため温めたり、痛みを和らげようと下手にもみほぐして刺激を与えてしまうと悪化する可能性があります。

とにかく、ぎっくり首になってしまった場合の初期段階は、『冷やして、動かず安静にする』ことが最重要です。

あとは、日にちが経つごとに痛みが取れていくのが一般的。
なかなか痛みが取れない場合や悪化していると感じた場合は、速やかに病院を受診しましょう。

ひどい痛みには、湿布薬・痛み止め・コルセット

ぎっくり首の痛みは、個人差はあるもののかなり辛い痛みを伴います。
私の場合は、トイレに行くのも一苦労。
何もしていなくても痛いし、首からの痛みによって腕まで痺れている状態。

「ぎっくり首になってしまった1〜2日目のひどい痛みを少しでも楽にしたい!」
そんな時におすすめの対処法が、

  • 湿布薬を貼る
  • 痛み止めを飲む
  • 首を固定する

私の場合、1〜2日目は痛みがひどく痛み止めを服用(カロナールやロキソニン)し、薬局で売っている「ボルタレン」を痛みを感じる部分に貼って過ごしました。

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個人的見解として、ボルタレンはぎっくり首の痛みに効果抜群
1日1回で長時間効果が持続してくれます。

貼ると貼らないとでは、かなり痛み具合が変わってきます。
ボルタレン+痛み止めで、ひどい痛みも少し楽になりました。

また首を固定するのもぎっくり首の痛みにおすすめ。
首への負担が減り、痛みが楽になります。

わざわざコルセットを買わなくても大丈夫。
マフラーやストールをコルセット代わりに代用できます。
できれば長めのものを何重にも首に巻きつけると、安定して楽になりますよ。

ぎっくり首はどれくらいで治る?

痛みの強さや個人差で、痛みが取れるまでの期間は大きく変わります。

私の場合は、1〜2日目はほぼ首が動かせないくらいの強い痛み。
3日目からは、かなり痛みが楽になっていき外出もできました。

完全に痛みがとれたのは6日目くらい。

ぎっくり首は、しっかり安静にしていれば約1週間くらいで治るのが一般的。
ただし痛みが一向に取れない場合や、痛みが1週間以上続くなどの場合は、頚椎に何か問題がある場合もあるため、早めに病院に行くことをおすすめします。

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ぎっくり首にならないための予防法

ぎっくり首は本当に痛くて涙が出るほど辛い。

そんなぎっくり首を繰り返さないためにも、日頃からできる予防も大事。

  • 姿勢を良くする
  • 適度な運動
  • 肩甲骨や胸椎のストレッチ
  • 長時間のパソコンやスマホは休憩を挟む
  • うつむいた状態を減らす

今はやりのストレートネック(パソコンやスマホが原因)も、ぎっくり首の引き金に。

長時間同じ体勢を続けないように日頃から気をつけるのが大切。

パソコンやスマホを使う時は、こまめに休憩を挟み腕や肩周りを大きく回したりして、凝り固まらないように気をつけましょう。

ぎっくり首の治し方 まとめ

いきなりやってくる強烈な痛みのぎっくり首。

なってしまったら、まずは

  • 動かさない
  • 冷やす

これが鉄則です。

絶対に『温める・揉みほぐす』はしないこと。

ただし、痛みが取れていき炎症も治まってきたころからは温めても大丈夫。
血行が良くなり、筋肉の緊張・強張りをほぐしてくれます。

ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり首になってしまった時はとにかく安静第一。
早めに処置をして、長引かせないように気をつけてくださいね。

この記事につきましては、私がの経験談をもとにした個人的意見になります。
そのため処置方法などにつきましては、あくまでも参考程度にしてくださいね。

 

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