海外のダイエット食品?ライスケーキの食べ方・カロリー

グルテンフリーで低カロリーなライスケーキは、海外でダイエット中の食べ物として大人気。

米と塩というシンプルな原材料から出来ているので、いろんな食材との相性がいいのが特徴です。

そんなライスケーキは、朝食や間食にはもちろん、サラダやスープのトッピングにも使えます。

ダイエット中に、パンの代わりとして食べたりするのもおすすめです。

まだ日本ではあまり知られていないですが、これから人気が出そうな注目したいヘルシーフードなライスケーキについて紹介したいと思います。

ライスケーキってどんな食べ物?

写真のような白くて丸いクラッカーのようなものがライスケーキ。

日本では売られているところが少ないですが、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアなどの海外ではどこのスーパーにも売っています。

ライスケーキ=ヘルシーな食べ物、というイメージが強いのか、海外でライスケーキを食べていると

あなたダイエット中なのね

なんて言われます。

味は、米の香ばしさと軽い食感が特徴。

逆に言えば、素朴な味すぎて美味しくないという意見もよく聞きます。

(ちなみに私は、そのまま食べても美味しいと思うくらい好き。)

日本のポン菓子と似たような味といえば、イメージしやすいかと思います。

オーサワジャパン オーサワの玄米ぽんせん 8枚は、ライスケーキが手に入らない時に代わりになります。

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ライスケーキの原材料

名前の通り、米が原材料なライスケーキ。

メーカーによって、白米もしくは玄米。

それに加え、キヌアやチアシードが入っているタイプ、有塩・無塩タイプなどメーカーによって色々な種類が販売されています。

ダイエット中には不向きですが、チョコレート味も売っています。

ライスケーキのカロリー

平均1枚20〜30kcalとかなり低カロリー。

さらに低脂肪・グルテンフリー。

ライスケーキを5枚食べても、食パン1枚以下のカロリーです。

下の写真のように、アボカドと一緒に食べれば2枚でも十分な満足感。

アボカドをのせてトリュフ塩をぱらりとかけるのがお気に入りの食べ方です。

▶︎アボカドトースト好きな写真まとめ

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ライスケーキの食べ方

海外では、ライスケーキをそのまま食べるのではなく、何かと合わせて食べることが多いようです。

味がシンプルなだけに、甘いトッピングにも食事系にも合います。

私のお気に入りの食べ方は、チーズとピーナッツバター。

小腹が空いた時の間食として食べた時の写真です。

チーズ(左)とピーナッツバター(右)。

ちなみにピーナッツバターは、砂糖不使用の無添加のものを使っています。

関連記事:【セロリにピーナッツバター】海外では普通の組み合わせ?

 

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甘いものが食べたい気分の時には、ジャムやクリームチーズ、はちみつがおすすめ。

朝食に食べる時は、チーズやアボカドを乗せるのがお気に入りです。

関連記事:毎日アボカドを朝に食べています。

とにかくどんな食材とも相性がいいので、朝食にも間食にもおすすめです。

ライスケーキのまとめ

ライスケーキは、低カロリーでシンプルな原材料から出来ているのヘルシーな食べ物。

グルテンフリーなのも、人気の理由。

日本ではまだあまり知られていませんが、主食がお米な私たちには馴染みやすい食べ物だと思います。

ダイエット中のパンの代わりとして、グルテンフリー生活を送っている人はクラッカー代わりにもなるのでおすすめ。

最近は、成城石井やカルディでも取り扱いがあるようなので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

参考記事

▶︎カルディでライスケーキを購入。

▶︎ライスケーキの美味しい食べ方

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