ブラウンライスケーキの食べ方は?ヘルシーで美味しい朝食にぴったり

カルディで見つけたブラウンライスケーキは色んな食べ方が出来るヘルシーフード。
(最近では、成城石井でも売っていました。)
ライスケーキは、海外ではスーパーでも売られている国も多く、低カロリー・低脂質でダイエット食品として親しまれています。
またグルテンフリーなので、小麦製品を避けている人のクラッカー代わりとしても人気。
そんな海外でよく食べらているライスケーキのカロリーやおすすめの食べ方を紹介します。

ほんのり塩味でシンプルな原材料なため、色んな食材との相性がgoodです。

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ブラウンライスケーキの美味しい食べ方

ピーナッツバター

ある日のおやつの写真です。
左は無糖のピーナッツバター。
右は切れてるチーズをのせました。

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ライスケーキとピーナッツバターの組み合わせ。
これはもう海外では定番。

 

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+バナナや蜂蜜を合わせるのも人気です。
これは軽い朝食や、おやつにぴったりです。
ピーナッツバターは、たんぱく質が豊富。
その他ビタミン・ミネラルなどの栄養も含まれています。
おすすめは、砂糖不使用のピーナッツ100%で出来たピーナッツバター。

国内だと中々高かったり、売っている所が少ないので、いつもアイハーブで買っています。

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クリームチーズ+スモークサーモンor生ハム

食事系でおすすめなのが、クリームチーズをはじめとするチーズ類。
スモークサーモンや生ハム、またはツナ・オリーブなどを一緒にトッピングすれば立派なおつまみにも。
たんぱく質も摂れるので、栄養バランスもよくなりおすすめです。

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ジャム・はちみつ

甘いものが食べたい気分の時は、はちみつやジャムをトッピング。
クッキーやチョコレートを食べる代わりに『ライスケーキ+はちみつ・ジャム』にすればカロリーも大幅ダウン。
ダイエット中にもおすすめです。
おすすめのはちみつは、iHerb(アイハーブ)で購入できる生蜂蜜
質がいいのにお手頃価格でリピートしている商品の1つ。
(この生蜂蜜は、喉が痛い時に舐めると和らぐので風邪の時にも助かります。)
はちみつ以外にも、フルーツジャムもおすすめです。
私はフルッタの砂糖不使用ジャムが好きです。

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砕いてサラダやスープにトッピング

ライスケーキは、そのまま食べるだけでなく手でパキパキ割って、スープやサラダに散らして食べるのもおすすめ。
食感にアクセントが出て、美味しいですよ。

アボカド

大好きなチーズとアボカドとも相性抜群。
アボカドはビタミンEや良質な脂質、食物繊維が豊富で美肌やダイエット、便秘解消に。
チーズでたんぱく質もとれるので、朝食にもおすすめの組み合わせです。

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ブラウンライスケーキのカロリーについて

ライスケーキ(またはライスクラッカーとも言われています)は基本的に、米と塩というシンプルな原材料から出来ています。
(カルディで売っているブラウンライスケーキは米が玄米、さらにチアシードやキヌアなども入っているので栄養価アップ!)
そのため、甘い系にも食事系にも色んな食材に合わせやすいところが特徴です。

そんなライスケーキは、平均1枚20〜30kcalとかなり低カロリー。
(メーカーによって多少差はあります。)
さらに低脂肪・グルテンフリー。
ライスケーキを5枚食べても、食パン1枚以下のカロリーです。

下の写真のように、アボカドと一緒に食べれば2枚でも十分な満足感。

アボカドをのせてトリュフ塩をぱらりとかけるのがお気に入り

ちなみにカルディのブラウンライスケーキは1商品で474Kcalです。

100gあたりのカロリーが395Kcal。
1商品は120gなので、474Kcal。
仮に一気に半分食べたとしても、約250Kcalです。
(半分も食べたら、かなりお腹いっぱいになりそうです。)

まとめ

ライスケーキは、色んな食材と相性がいいので朝食からおやつにまで色んなシーンで美味しく食べられます。
個人的には、食事としてならアボカドやチーズ。
おやつならピーナッツバター。
おつまみとして、クリームチーズに生ハムがお気に入りです。

低カロリーで無添加、シンプルなカルディで買えるブラウンライスケーキ。
ライスケーキ自体、日本ではまだあまり知られていませんが、主食がお米な私たち日本人には馴染みやすい食べ物だと思います。
ダイエット中のパンの代わりとして、グルテンフリー生活を送っている人はクラッカー代わりにもなるのでおすすめ。
成城石井やカルディで売っているので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

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