ライスケーキのカロリー・食べ方を教えます。

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最近、ライスケーキ(またはライスクラッカー)という食べ物にハマっています。

しょっぱい系にも甘い系にも合うグルテンフリーなクラッカー的なもので、ダイエット中にも嬉しい低カロリーなところが特徴。

まだ日本ではあまり知られていないですが、海外ではメジャーな食べ物でもあるライスケーキを紹介します。

ライスケーキはグルテンフリー食品です。

海外では、ダイエット中の食べ物として定番なグルテンフリーなクラッカー。

ライスケーキを食べていたら、「あなたダイエットしてるのね」なんて言われることも。

好き嫌いが大きく分かれるライスケーキは、「あんなの、痩せたい人が無理に食べているものだ」とあまり美味しくないという意見もあります。

だけどそんなライスケーキが私は大好き。

なかなか日本では買う場所が限られてしまうのが難点ですが、個人的にはおすすめなヘルシーな食べ物です。

※アマゾンで購入可能。

ライスケーキをチェックする

ライスケーキの原材料は?

名前の通り、米が原材料なライスケーキ。

メーカーによって、白米もしくは玄米。それに加え、キヌアやチアシードが入っているタイプ、有塩・無塩タイプなどメーカーによって色々な種類が販売されています。

ノンフライ・グルテンフリー・ローファットが特徴です。

ダイエット中には不向きですが、チョコレート味も売っています。

ライスケーキの食べ方は?

シンプルに塩味(または無塩)なライスケーキの食べ方は自由自在。

私のお気に入りの食べ方を紹介します。

小腹が空いた時に食べたの、チーズ(左)とピーナッツバター(右)。

ちなみにピーナッツバターは、砂糖不使用の無添加のものを使っています。

関連記事:【セロリにピーナッツバター】海外では普通の組み合わせ?

 

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甘いものが食べたい気分の時には、ジャムやクリームチーズ、はちみつがおすすめ。

 

朝食に食べる時は、チーズやアボカドを乗せるのがお気に入りです。

関連記事:アボカドを朝食に食べてダイエット|おしゃれモーニング

もちろんそのまま食べても、香ばしく素朴な味で美味しい。(ありえないと批判する人もいるけど。)

とにかくどんな食材にもマッチするので、食べ方を選ばないアレンジが効くのもライスケーキのいいところ。

ライスケーキのカロリー

続いて気になるのが、ライスケーキのカロリー。

平均1枚20〜30kcalとかなり低カロリー。さらに低脂肪・グルテンフリー。

仮にライスケーキを5枚食べても、食パン1枚以下のカロリーです。

下の写真のように、アボカドと一緒に食べれば2枚でも十分な満足感。

アボカドをのせてトリュフ塩をぱらりとかけるのがお気に入りの食べ方です。

ライスケーキは、日本のポン菓子に似ています。

原料も作り方もほぼ同じなのが、日本のポン菓子。

一番近い味としては、オーサワジャパン オーサワの玄米ぽんせん 8枚をイメージしていただければいいと思います。

口の中の水分がちょっと奪われるような感じなので、苦手な人もいるかも。

普段から、ポン菓子やクラッカーなどが好きな人にはライスケーキも美味しく食べれるはず。

まとめ

まだ日本じゃ知名度の低いライスケーキですが、海外ではヘルシーな食べ物として知られています。

近いうちにブームがやってきそうな予感もするライスケーキ。

ぜひ、食べ方やカロリーの参考になれればと思います。

ダイエット中やグルテンフリー生活をしている人におすすめのライスケーキの紹介でした。

参考記事

▶︎カルディでライスケーキを購入。

▶︎ライスケーキの美味しい食べ方

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