【食べ過ぎないコツ・工夫】これで私は痩せました。

「はぁ〜今日も食べ過ぎてしまった。と後悔を繰り返す」

「食べ過ぎは身体に良くないとわかっているけど、満腹まで食べてしまう」

「ダイエット中なのに、気づけばお代わりまでしている」

こんな経験、誰でも一度はあるのではないでしょうか?

私も365日食欲旺盛なので、ついつい食べ過ぎて後悔してしまうことがよくあります。

というか、ありました。

でも最近「食べ過ぎないコツ」というのを身につけることができ、食べ過ぎることが激減。

その結果、ダイエットにも成功!
体調もよくなりました。

食べ過ぎは、太る原因だけでなく内臓に負担を与えてしまいます。

この記事では、私が身につけた「食べ過ぎないためのコツと工夫」を紹介します。

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食べ過ぎをやめれば痩せるし健康になる

食べ過ぎはある意味、「癖」や「習慣」になっている場合が多いです。

なので、その「食べ過ぎる癖や習慣」を「食べ過ぎない習慣」に変えることが大事。

「食べ過ぎない」を習慣にすることができれば、痩せるし健康になります。

実際に私は、食べ過ぎないコツ・工夫を身につけて

  • 痩せた!(47.0→44.8kg)
  • 体が軽くなった
  • 寝つき・寝起きがよくなった

と嬉しい変化がありました。

世の中には、たくさんのダイエット法・食事法があります。
「これさえ食べれば痩せる!」とかいうのは、ほぼあり得ないし、続きません。

でも、食べ過ぎにさえ気をつければ「本当に食べたいものを食べながら痩せる・健康になれる」のです。

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食べ過ぎなければ太らない

結局は食べ過ぎるから太るし、食べ過ぎなければ太らない。

もちろんいくら食べても太らないという体質の人もいますが、一般的には消費カロリーよりも摂取カロリーが上回れば、脂肪になるのは当然のこと。

「じゃ、食べ過ぎなければいいんじゃない」

これも誰もがわかっていることで、出来たら誰も苦労しません(笑)

そこでここからが本題。

私が実際にやって成功した「食べ過ぎないコツ・工夫」を紹介するので、ぜひ実践してみてください。

特別難しいことではないし、数日間続けることができれば簡単に食べ過ぎをやめることができます。

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用意する食事は「足りないかも?」くらいの量にする

まず1つ目のコツは、

  • 足りないかも?と思った量しか作らない・買わない。
  • 基本の食事量を見直す
  • 外食なら一気に注文しない

そもそも食べ過ぎてしまう原因の1つは、目の前に食べられるものがあるから。

家で自炊する時、
「これだけだと足りないかもしれないから、もう1品増やそう」
となることありませんか?

コンビニやスーパーのお惣菜を買う時も、
「ちょっと多いかな?でも美味しそうだし!」
とか
「これだけじゃお腹が減りそうだし、おにぎり追加!」
なんてことも。

そんなことを思った瞬間こそ、食べ過ぎを防ぐチャンス!

私がやってみたのは、

  • いつもの2/3くらいの量で作る。
  • 外食では、最後に頼むか悩んだら頼まない。

「足りないかな〜?」
「これだとお腹いっぱいにならないかも」

と思った時は、ぜひそのままで。

そもそもお腹いっぱいになる必要はない。
空腹が満たされたらいい。

この感覚が大事。

実際に食べ終えるまでは「絶対足りないよ〜!」と思っていたのが、食後は心地いい腹八分目状態。

今までいかに食べ過ぎていたのかを実感。

また食べ過ぎず腹八分目で終えた時は、

  • しんどくない
  • だるくない
  • 苦しくない
  • すぐに動ける

と体自体がすっごく楽な感覚でした。

(※極端に食事量を減らすのは、身体によくないので気をつけましょう。)

ワンプレートにする・おかわりを用意しない

  • ワンプレートに盛る
  • おかわりを用意しない

食べ過ぎないための工夫として、食事はワンプレートに盛り、追加できる食事=おかわりを用意しない。
これが効果的です。

ワンプレートにして、あらかじめ食べる量を決めておくことで食べ過ぎを防止。

大皿にドカーンと盛り、小皿で食べるスタイルはついつい食べ過ぎてしまう原因になりがち。
また大皿にちょっとだけ残っていた時には「勿体ないし食べ切ってしまえ」なんて、お腹がいっぱいなのに食べてしまうこともありますよね。

そんなことを防ぐためにも、食べる前にワンプレートに盛り付けておくのがおすすめです。

ワンプレートだと、今自分が食べている量を把握しながら食べることができて、さらに目の前の食事だけに集中しやすくなります。

もっと言えば、お皿1枚だけで済むので洗い物も減って一石二鳥。

またおかわりを用意しないのも、食べ過ぎないためにできる工夫の1つ。
余分に食べ物があれば、ついついお箸が伸びちゃい食べ過ぎてしまうことも。

とはいえ、忙しい時には作り置き・翌日の弁当分まで一気に作りたいですよね。
そんな時は、

  • 作ったらすぐに保存容器にいれる。
  • その日の食事ではおかわりできない状態にする。

ここまでしておけば、わざわざタッパーから取り出してまではおかわりしようとなりにくいはず。

とにかく、すぐにおかわりが出来てしまう状況を無くすことが食べ過ぎないためのコツの1つです。

本当に食べたいのか自問自答する

とりあえず食事を終えたけど、まだ何か食べたい。

ここで、「さらに食べてしまう=食べ過ぎ」につながります。

そこで、習慣にしてほしい1つが「本当に食べたい?」と自問自答する癖をつけること。

食べ過ぎてしまうことが多かった時の私は、とりあえず目の前の食事が済めば思考時間0の状態で、何か食べるものを探したりおかわりしたり。

でもここで1クッション置いてみることで、食べ過ぎることが減りました。

もう少し何か食べたいな〜って時に、
「本当に食べたいの?」
「もうお腹はいっぱいじゃないの?」
と自問自答。

そこで「本当にまだ私はお腹が減っているんだ」という答えなら、食べるべき。

でも大体の場合は「お腹はもう満たされている。」ということが多いと思います。

ただ何か口寂しさに食べるものを欲しているケースも多いです。

食べ過ぎてしまう前に、今の自分の状態をしっかり把握する。

そこで実はもうお腹は満たされているのならば、自然とそれ以上食べようという気持ちが失せていきます。

目の前の食事が済んだら、違うことをしてみる

だらだらと食べることは、食べ過ぎてしまう原因の大きな1つ。

そこで目の前の食事が済んだら、とりあえず他に違うことをする

読書やテレビ鑑賞、また食べ終わった食器をすぐに洗いにキッチンに向かうのもおすすめ。

一度すべての食器を洗ってしまえば、追加でまた何か食べて家事が増えると思うと面倒くささが勝って食べ過ぎも防げます。

だらだらと食器も下げず、ずっと食事モードでいることは食べ過ぎてしまう環境を作っていることになります。

目の前の食事が終わったら、まずは動く・他のことをする。

そうすることで、時間の有効活用にもなるし、もちろん食べ過ぎを防ぐこともできます。

食べ過ぎて後悔した時のことを思い出す

そもそもなぜ食べ過ぎをやめたいのかをもう一度思い出してください。

「太りたくないから・痩せたいから」

「食べ過ぎた後、胃がもたれてしんどいから」

「食べ過ぎるとその後だらけてしまうから」

など、何かとマイナスなことがあるから食べ過ぎを辞めたいはず。

この気持ちを食べ過ぎないために有効活用しちゃいましょ(笑)

これ以上食べたら、食べ過ぎかな〜と思った時点で過去の食べ過ぎて後悔していた時に気持ちを思い出す。

じゃあ「もう後悔はしたくない」と思い、そこで食事をストップしやすくなります。

これが出来ないから食べ過ぎるんだよ!と思う人も多いかもしれません。

そこで、この気持ちを思い出させるためにもノートや手帳などに食べ過ぎて後悔した時のことを文字に残しておくのも効果的です。

アウトプットすることで、しっかり記憶に残り思い出しやすくなります。

食べ過ぎを防ぐためのコツ まとめ

食べ過ぎは健康にもダイエットにも良くありません。

完全に食べ過ぎないを徹底するのは難しいし、私自身も今でも食べ過ぎることはもちろんあります。

でも、この記事で紹介したことを実践すれば今よりも食べ過ぎてしまう回数・頻度は少なくなるはず。

健康的な体を手に入れるためにも、腹八分目を心がけて食べ過ぎない習慣を作ることが大切だと思っています。

美味しいものを、長く美味しく食べられる体でいるために。

食べ過ぎない習慣を身につけることをおすすめします。

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